アウトドアでも美味しいコーヒーを「JAPAN PORLEX」のコーヒーミル

今日のひとしな
2022.06.10

~「OutdoorLife kano」より vol.10 ~

「OutdoorLife kano」では、7月にカフェ「kanocafe」がオープン予定です。

お店で取り扱っているアイテムを使って、コーヒーやホットサンドイッチを実際に自分の手で作ることができる体験メニューもあります。店頭に並んでいる、気になるアイテムの使用感や使い方をぜひ実際に確かめてみて下さい。


本日ご紹介する、「JAPAN PORLEX(ジャパンポーレックス)」のコーヒーミルⅡ・ミニも体験メニューでご使用いただけるアイテムです。

「JAPAN PORLEX」は家庭用品を企画開発・製造している鹿児島県霧島市の会社です。特にセラミック製品は独自の特殊な生成方法を持ち、25年以上にわたって塩や胡椒、ゴマなどを引くセラミック製刃のミルやセラミック製のおろし、醤油さしなどを作っています。

コーヒーミルⅡ・ミニも独自で開発した、コーヒー豆用のセラミック製刃を使用しています。


セラミック製刃の最大の特徴は金属臭がなく、コーヒーの風味を損なわない点です。使ってみるとわかるのですが、刃の引っかかりが少なく、挽き心地がなめらかでごりごり感が非常に少なく快適です。

また、金属刃のミルは完全にばらすことが難しいものもありますが、「JAPAN PORLEX」のコーヒーミルは、刃部分、外側の刃も取り外してお掃除ができます。セラミックは吸水性がないため水洗いが可能。細かい粉などもきれいにすることができ、清潔を保てるのはうれしいですね。


コーヒーミルⅡ・ミニはモデルリニューアルを経た商品で、前モデルよりハンドルを一回転することで挽けるコーヒー量が1.3倍とのこと。単純に同じ量のコーヒー豆を少ない回転で挽くことができるようになったということです。

手動のコーヒーミルは、のんびり時間をかけて挽くといったときはその手間すら楽しいものですが、これが2人分、3人分を挽きたいとなると結構な大仕事です。効率よく豆を挽けるのは「JAPAN PORLEX」ならではで、パッと見はわからないところも非常に優秀なんです。

さらに細引きから粗挽きまでとても細かく粒度を変更することができます。豆や抽出方法にあわせて粉の細かさを変えたいという本格志向の方にもおすすめです。


手に収まるコンパクトサイズで、1~2人分の豆を一度に挽けます。持ち運びもしやすいようにハンドルは簡単に取り外せて、本体についているハンドルホルダーに収納が可能。見た目もスマートで機能性も抜群! 「OutdoorLife kano」でも初めてミルを購入したいという方にも多く手に取っていただいています。

「kanocafe」ではコーヒー体験メニューでポーレックスのミルの他にも、これまでの回でご紹介してきた、タフまるJr.「珈琲考具」の割れにくいサーバー、ドリップポットなどもお試しいただけます。アウトドアでのコーヒーを始めてみたいけどどんなアイテムが必要か、どんな使い方か、気になる方はぜひカフェの体験メニューもお試しください。

 

「JAPAN PORLEX」
コーヒーミルⅡ・ミニ ¥6,930 (税込)

→その他の「OutdoorLife kano」の記事はこちらから
→その他の「今日のひとしな」の記事はこちらから

outdoorlife kano

静岡県静岡市清水区宍原1169-1
TEL:054-394-0651
営業時間:10:30~18:30
定休日:火、水曜(祝日は不定休)
https://shopkano.base.shop
Instagram「@outdoorlife_kano

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ