初秋、ひと息つくときにホットで飲みたい「お茶」9選
冷たい飲み物に救われてきた猛暑も落ち着き、そろそろあったかいお茶が飲みたくなってきましたよね。そこで、人気ショップがセレクトした、ホットで飲みたい「お茶」をご紹介。番茶やハーブティーなどの定番以外にも、豆茶やドライフルーツティー、ティーパウダー……と種類はさまざまですよ。
#01
佐賀の手土産にもオススメ「孔子園製茶」 のオリジナル抹茶入り玄米茶
孔子園製茶は佐賀県のほぼ中心に位置する多久市「孔子の里」に店を構え長年の目利きによって厳選した茶葉を自社製茶工場にて仕上加工しています。その茶葉に合った火入・製茶を行い安心して美味しくいただける「うれしの茶」の製造販売を専門に営まれています。
淹れたての玄米茶は香ばしく、京都のお抹茶の色は深く、とてもキレイなのです。口いっぱいに広がる風味豊かな美味しさはもちろんですが、お値段もとってもリーズナブル。佐賀の手土産にプレゼントするととても喜ばれますしまた飲みたいと孔子園製茶さんの玄米茶ファンが増えました。
(「pense」の今日のひとしなより)
#02
森から生まれた豆のお茶
山形の森の中で、伝承野菜を育てる「森の家」。在来種の野菜にこだわり種を蒔いて、育て、収穫し、また、種を蒔いて、育て、収穫し・・・。そうやって土地とともに生きてきた、「森の家」の佐藤家。その、森の家が作る「森茶」は在来種の大豆をブレンドした、豆のお茶です。
3種類の大豆をブレンドしてつくられていて、季節によって、ブレンドの割合が変わることも。少しずつ表情が違うのも、このお茶の魅力。豆の形をそのままに、鉄鍋で丁寧に煎り、乾燥させる。袋を開けた瞬間、ふわっと広がるのは、煎り大豆の香ばしい香り。どこか懐かしくて、ほっとします。
(「OCUYUKI」の今日のひとしなより)
#03
作り手の思いがこもった「茶屋 綴(つづり)」のお茶
綴さんとのお付き合いはかれこれどのぐらいだろう。もしかしたら10年ぐらいになるでしょうか。お店が入っている広島工務店さんの建物を見に来てくださったのが始まりでした。物作りをされている方、表現したい思いがある方というのは外見ににじみ出る何かがあるように思います。このご夫婦もそうでした。冬の閉店前、暗闇に紛れる間際のお店に現れたお二人は、物静かでひそやかな雰囲気の中に、揺るがない強さをさりげなくまとっているようでした。
お茶づくりは、それからしばらくして、色んなご縁からスタートされましたが、今では日本全国の素敵なお店で扱われる美味しいお茶屋さんに。ご夫婦共にとても多彩。パッケージは全て奥様がデザインされ、お茶に更なる魅力をプラスされています。
(「calme」の今日のひとしなより)
#04
贈り物にもおすすめ、パッケージも可愛い「たつみ茶園のお茶
目を引くのが、そのパッケージ。三角屋根の小さいおうちの中にはティーパックが8個も詰まっています。ほうじ茶、煎茶、和紅茶・・・。どれも本当に美味しい。3種類を詰め合わせた箱入りギフトも、お茶好きの方への贈り物にお勧めですよ。数年前、巽さんがお茶を担当されているイベントに伺ったことがありました。暑い夏の日で、その時にいただいた煎茶の炭酸割り、とても爽やかで美味しかったな。今年の夏は、忘れず試してみようと思っています。
(「calme」の今日のひとしなより)
#05
毎日飲みたい「かたぎ古香園」の秋冬番茶
昭和50年から完全無農薬の栽培をされている滋賀県甲賀市「かたぎ古香園」より秋冬番茶のご紹介です。「かたぎ古香園」さんは日々の暮らしに欠かせないお茶をより安全に、よりおいしいお茶をつくるため、先人が築き伝えた自然な栽培に回帰し、何よりも自分自身が本当に納得できるお茶をつくる。そうした姿勢を茶づくりの信条としてお茶づくりをされています。
二月、新茶の季節に向けて、茶樹の成育を促すために油カスを施すことから始まり、有機肥料の施肥を年に数回行うほか、すべての摘採が終わった後には畝間の土を掘りおこしていく深耕、その後には刈りとった笹や茅などを樹の根元に敷きつめていく敷草と、手間と時間を掛けた作業を順次実施していきます。そんな大切に育てられたお茶のひとつが、「秋冬番茶」です。
(「PLAIN PEOPLE」の今日のひとしなより)
#06
「桃花」のドライフルーツで作るお茶
下関市長府に工場を持つドライフルーツや乾燥野菜を使った加工食品を作っているメーカー、「桃花(とうか)」さん。自然素材に余計な手を加えず食品添加物を一切使用しない無添加のドライフルーツと乾燥野菜を使用したフルーツティーやスイーツ、乾燥野菜スープなど一つ一つ手作業で自分たちが本当に納得できるものを妥協せずに作っています。
ドライフルーツティーは、時間をかけて素材が持つ甘さや栄養分をしっかり抽出した無添加のドライフルーツだから、砂糖不使用、無着色無香料、酸化防止剤不使用。しかも刺激物(カフェイン)は含みません。体にストレスを与えないフルーツ本来の良さを感じていただけるフルーツティーです。
(「natural standard」の今日のひとしなより)
#07
からだの中から整える「chimugusui」のハーブティー
フィトセラピスト(植物療法士)の「チムグスイ」鈴木七重さんがオリジナルのレシピにて処方しているハーブティーをご紹介します。使われているハーブは国内をはじめ、世界中から厳選して全てオーガニック栽培で、残留農薬チェックなどをクリアしたもの。
ハーブティーは苦手とおっしゃる方もいるかもしれませんが、鈴木さんがオリジナルのレシピで調合したハーブティーは見た目にも美しく、素直においしいと感じるものばかり。すぅと身体に入っていくような感覚で身体が喜んでいるのを感じます。
(「ao+水玉/アオトミズタマ」の今日のひとしなより)
#08
体の調子に合わせて選んでみては?「JACINTHE&Cie」のハーブティー
「JACINTHE&Cie」は、古い町並みの残る古都・奈良でカフェをされていましたが、現在はハーブティーの販売に専念。「植物そのものを食して、精神、肉体とも健康で美しく」をコンセプトに、植物が持っている香り、味、美しさを日常に取り入れて、心と体のケアに役立てていただきたいという思いから、安全かつ様々な有効成分を含むオーガニックハーブを販売しています。
「JACINTHE&Cie」のハーブティーは、様々なシーンに合わせたオリジナルブレンドが揃っています。ハーブをカップに入れてお湯を注ぐだけ。どのブレンドも飲みやすく美味しいのです。長く飲み続けられるようにそれぞれの配合を考えて作られているので、本当に美味しく、目にも香りにも癒されます。植物の持つ力をふわっと感じる瞬間です。
(「SABI」の今日のひとしなより)
#09
お茶の栄養をまるごと「THE NODOKA」のオーガニックティーパウダー
本物のお茶を手軽に楽しめる、THE NODOKAさんの「オーガニックティーパウダー」をご紹介します。THE NODOKAさんの特徴はまず、オーガニックであること。茶葉に7割も残っているといわれる栄養は、まるごとパウダーにすることで余すことなく摂ることが可能です。これは、静岡で70年以上の歴史を持つ茶農家で大切に育てられた有機/自然栽培されている安全なお茶だがらできること。日本とアメリカ両国の厳しい有機認証をクリアした、全体のわずか3%しか認証されない非常に稀少なお茶なのです。
こちらは2gずつの個包装になっているため、はかり要らず。計量用のスプーンなども必要ないので、洗い物も少なくなります。飲みたいときに軽量要らずでさっと作れる!これが非常にありがたい。濃いめに淹れてお上品に、多めの水で割ってごくごくと。お好みのミルクって割ってラテに。お菓子やお料理に混ぜても美味しくいただけます。
(「アイダシュン」の今日のひとしなより)
※この記事では、当サイトのデイリー連載「今日のひとしな」に掲載されたアイテムをご紹介しています。現在は販売を終了しているものもありますので、ご了承ください。
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