芳醇なひと時を「カネ十農園」のお茶

今日のひとしな
2019.04.04

~「AKOMEYA TOKYO」より vol.4 ~


お茶を飲んで、一息つく。仕事をしていても、お休みの日でも、家事に追われている毎日でも、ちょっとの時間で気分を変えてくれる「お茶の時間」。大切に良質な時間にしたいですよね?

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本日紹介するのは、「カネ十農園」のお茶。
1888年創業の静岡県牧之原市の茶農園。牧之原の製茶法をはじめ、国内外の技術を学び、独自に開発した製茶法で仕上げ、茶葉が持つ可能性を追求し続けるカネ十農園。100年以上に渡る経験を活かして作り上げる、茶葉がもたらす芳醇な一時をお楽しみください。

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カネ十煎茶 特選茶園
カネ十農園の審査で良質な茶葉が採れる特別な茶園を選抜し、一芯二葉で丁寧に手摘みした柔らかい新芽を静岡・牧之原発祥の製茶法によりじっくり製茶。若葉がもつ燃えるような鮮緑の香りと奥深いコクと旨味が特徴。少量しか採れない渾身の一カネ十煎茶特選茶園。


カネ十煎茶
通常は仕分けされる葉や茎などの全ての部位が含まれた茶葉は、渋みもやわらかく芳醇さが際立った、茶農家も愛飲の一品です。茶畑で収穫したばかりの生茶葉をじっくりと時間をかけて蒸し上げることで、茶葉全体の風味を最大限まで引き出す静岡・牧之原発祥の製茶法。


カネ十焙じ茶
さらに四年に一度だけ収穫できる一番茶刈番の茶葉を使用することでまろやかな旨味が残り、三煎目までの味わいがしっかり堪能できます。京都伝統の「砂炒り製法」で、高温に熱した砂のもつ遠赤外線効果でじっくり丹念に炒りあげ、ふっくりとした香りと明るい琥珀色が特徴です。


柚子煎茶
和とアジアの融合したオリエンタルな香り際立つ柚子煎茶です。摘みたての新鮮な生茶葉を熱湯で湯がく独自の製法でカフェインを抑えた一番摘みの茶葉にジューシーな甘みを引き出し、果皮と果肉を丸ごと乾燥した静岡産の柚子とフレッシュな香りをしっかり閉じ込めた乾燥レモングラスをブレンド。


カネ十アールグレイ
イギリスの貴族・グレイ伯爵にその名の由来を持つアールグレイは、ベルガモットの香りを着香した茶葉のこと。カネ十農園では、カフェインを抑えた一番摘みの茶葉に、ベルガモットから抽出した天然の精油で香りづけされていいます。さらに乾燥させた果皮と果肉も加えた、英国文化の香る日本オリジナルのアールグレイは、ぜひ一度お試しください!


そして、3/30(土)にオープンした「AKOMEYA TOKYO in la kagu 神楽坂」では、4/22(月)まで「カネ十農園」の商品を一堂に展開しております。多数ご覧いただけます。ぜひ、この機会にお越し下さい。

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