忙しい朝だから、20分でできる牛丼弁当

編集部ブログ
2020.03.16

みなさんこんにちは!
編集部の木村です。

今日は日差しはあたたかでも、時折冷たい風がびゅーっと吹き抜けるお天気でしたね。寒かったー。
そして、刻一刻と変化していき、日々更新される世界からのニュースから目がはなせませんね。

わが家の子供たち3人も学校は休校に。毎日のランチに頭を悩ませる日々です。
小学生3年生の娘は勉強道具を持って学童クラブへ。
生活リズムも出来てきてけっこう楽しそう。本当にありがたいことです。

そして、もちろん毎日がお弁当!
先が見えない不安感はもちろんですが、子供の毎日のランチをどうするか?もかなり切実。
そこで、今日はわが家で定番となっている「20分でできる牛丼弁当」をご紹介しましょう。
そう、20分でできる、というのがポイントです。

木村家の朝がやってきました。
牛丼弁当20分1本勝負、スタート!

<牛丼の材料>

牛肉:片方の手のひらに乗るくらいの量
玉ねぎ:中くらいのサイズ半個
ごはん:お茶碗1杯くらい
みりん、しょうゆ:大さじ1 ※味濃いめ
ごま油:適量

<ゆで卵>卵:1個
<つけ合わせ>ブロッコリー、ミニトマト、紅生姜

①まずは水をはった鍋を火にかけて、卵をポチャっといれてゆでたまごに。ふつふつふつ。
②続いて玉ねぎ半分をスライス。ざくざくざくざく。雑でもいいからリズムよく。

③牛肉を片方の手の平にふんわりのるくらい用意して、適当に切る。トントントントン。

ここまで5分くらいですよ〜。


④フライパンにごま油をひき、あたためたら、玉ねぎをいためます。チャッチャッチャ。

 

⑤半透明になったら牛肉も投入だ~。じゅーじゅーじゅー。

 

⑥みりんと醤油を大さじ1杯ずつ投入。また炒めて、味をなじませて!(濃いめの味がおすすめです)

 

さあ、ゆでたまごがいい茹で加減になる時間です。(やわらかめがおいしいのでゆですぎ注意)

ここまで約12分。もうほぼできあがりですよ〜。

⑦彩りとビタミンも大事ですから、ブロッコリーを色よく茹で、その間にゆでたまごをむいておきましょう。

 

ふう。ここまで17分くらい。ラストスパートの盛り付けいきましょう!

⑧ご飯お茶碗1杯分をふんわり入れて、

⑨牛丼の具を、水分を切りながらのせていき、

 

⑩ブロッコリー、ゆでたまご、プチトマをサイドに。最後にちょこんと紅ショウガを添えたら完成!

 

 

20分でできた牛丼弁当は、食べごたえたっぷりで彩り豊か。
凝りすぎないのが毎日続ける基本です。笑 ぜひお試しくださいね。

 

お気に入りの恐竜くんのお弁当袋に入れて、さあいってらっしゃーい!

どんな状況であろうとも、
子どもたちにとっても、私達にとってもかけがえのない愛おしい毎日。
おいしく、楽しく、すごしたいですね!

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ