『山口和宏展 カッティングボードと木の器』が東京・大岡山「岡の」で開催

【金曜更新】おでかけ&お買い物情報
2023.04.21


今週の「おでかけ&お買いもの情報」は、以前「今日のひとしな」で素敵なアイテムをご紹介いただいた東京・大岡山「岡の」の店主・片岡亜紀子さんからのお知らせをお届けします。
ぜひご覧ください。



 

4/21(金)より、福岡・うきはの山口和宏さんのカッティングボードを中心とした木の器展を開催いたします。
山口さんの木の道具を使い始めて、かれこれ20年余り。
20代半ばの私が初めて購入したのはカッティングボードでした。
1人暮らしの素気ない食事の頃から今まで、その年月をその身に刻み寄り添い続けてくれています。
家族や友人と過ごした時間も1人で過ごした気ままな時間の記憶も、木の肌から浮かび上がってくるようです。

岡のがある目黒・大岡山はパンの街。
美味しいパン屋さんがあれば、必然カッティングボードの出番が多くなります。
ドイツパンもバゲットも、翌日の固くなったパンだってガリガリと力をこめて切り分けます。
焼き立てのパンを切る時の湯気がのぼる様は、幸せを感じるワンシーンです。

木の器を使ったことがない、という方も多いのですが、そのような方にまずおすすめしたいのはカッティングボードです。
ガリガリとカット跡を気にせず、がしがしとお使い頂きたい。
そのような思いから、今回は定番の形から、バゲットを切れる細長タイプ、ピザをのせられる丸型タイプと様々な形をご用意しております。
サンドイッチやパスタにもぴったりの木のお皿たちも、オーバルとスクエアが届く予定です。


今回の展示ではうきはのJingoroさんの焼き菓子もご用意しております。
Jingoroは山口和宏さんと娘夫婦の明田一城さん、ふき子さんの3人で営む喫茶のお店。


耳納連山の麓の美しい自然の中の店内は広々とし、木の呼吸の中に自分も包まれる気持ちで、長旅の疲れも忘れてくつろいでしまいます。
山口さんの工房に伺う度にこちらのお菓子を頂くのを楽しみにしています。
Jingoroにいる時の心地よさ、山口和宏さんが体現してきた暮らしの愉しさを少しでも今展で感じて頂けましたら嬉しいです。
木の持つ温かみ、年月を経た肌合いの美しさをお手に取って感じて頂きたいです。


「岡の」
片岡亜紀子

山口和宏展
カッティングボードと木の器

会期:2023年4月21日(金)~30日(日) ※24日(火)、25日(水)お休み
時間:12:00~19:00
会場:東京都目黒区大岡山1-6-4
電話:03-5726-9843
Mail : okano.shop@icloud.com
Instagram : @oka_no.oookayama

※お電話は店番1人のため、対応できないことがございます。
メールまたはインスタグラムのメッセージよりお問い合わせください。

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