猪苗代・会津若松編vol.1 猪苗代湖畔を眺めながらひと休み「TARO CAFÉ(タロカフェ)」

地元のおしゃれさんが 案内する 小さな旅
2019.09.07

みなさま、お久しぶりです。1月に「今日のひとしな」で連載していた福島・猪苗代「CHANTILLY-2F(シャンティ ニーエフ)」です。今月はこちらの週末連載「地元のおしゃれさんが案内する小さな旅」にも登場させていただくことになりました。張り切って、おらが町・猪苗代のおすすめスポットをご紹介したいと思います。

まずご紹介するお店は、「シャンティ」から徒歩10秒!(笑)。隣にある「TARO CAFÉ(タロカフェ)」です♡。

私も「シャンティ」で仕事をする以前から足を運んでいた、お気に入りのカフェ(まさか自分がこの隣でお仕事をすることになるなんて、その時は……笑)。

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晴れた日には店内に優しい光が差し込み、モダンな雰囲気で統一された家具の中で、豊かなひとときを過ごせます。

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ついつい見惚れてフォークを入れるのもためらってしまうほどに美しいケーキは、全て手作り。

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季節に合わせて登場する新メニューも、楽しみのひとつなんですよ。

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と、言っておきながら私のお気に入りは、定番メニューのワッフルとフルーツの盛り合わせ♪ あたたかいワッフルと少し溶けたアイス、そこにフルーツをのせて一緒に口に運べば……はい、もうこちらからは以上です!(もう何回も、ほっぺた落としてます)

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窓際に位置するこちらは、ファンの多い人気席。

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湖畔を眺めながらのティータイムも格別です。

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そして、通路を挟んで隣にあるのが、「シャンティ」に併設している「DENDEN COFFEE(デンデンコーヒー)」。こちらはオリジナルのコーヒーグッズやコーヒー豆、焼き菓子のお持ち帰りもできるショップになっています。

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「TARO CAFÉ」「DENDEN COFFEE」どちらの店も、提供しているコーヒーの豆は自家焙煎。

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カフェのオーナー曰く「スイーツとの相性も考えて、少しだけビターな味わいにしている」のだとか(なるほどなるほど)。

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「DENDEN COFFEE」にもテーブルと椅子が用意されているので、こちらでもコーヒーやデザートを楽しめます。お隣の「TARO CAFÉ」とはまた一風変わったテイストで、ハシゴされる方も多いんですよ(はい、私もその一人でしたっ!)。

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お帰りの際には焼き菓子を。家族や友人に喜ばれる人気のお土産です。

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コーヒーとスイーツと、素敵な洋服たちとともに……大好きな時間です。大好きなものに囲まれ、時に癒され、時に自分を整えるような、そんな時間の流れを感じ取れる空間なのです。

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