春はもうすぐそこ! パッと華やぐ佐々木翔子さんのガラスの器

今日のひとしな
2021.03.19

~「nagaya.」よりvol.19 ~

春がそろそろ近づいてきました。春先から食卓で使いたくなるアイテム、ガラス。今回は、佐々木翔子さんのガラスの器のご紹介です。

佐々木翔子さんは新潟県出身。武蔵野美術大学大学院・造形研究科工芸工業デザインコースガラス専攻を卒業後、現在は京都で制作をされています。

色のガラスを切ったり重ねたり組み合わせたものを窯で焼き溶かす「フュージング」という技法を使っています。デザインや色の組み合わせは全て一点ずつ切りはりして組み合わせているので、作品はどれも一点物になります。

まだ少し肌寒い今の季節にオススメなのは、マットなベースカラーのもの。真ん中に別色でポイントが入っています。ちょっとした副菜やおやつなどを盛り付けるのにぴったりです。テーブルに置くとパッと花が咲いたようで、とっても華やかになります。小物やアクセサリーホルダーなどとして使っていただいてもいいかと思います。



夏になると、大きめのお皿も入荷します。大きめのお皿は数個の花を配置していて、花の色違いや、配置違いでそろえる方も多く、いつもすぐ完売になる人気のお品です。

去年は徳島の半田素麺でおなじみ、「北室白扇」の夏のカタログにも使っていただきました! 素麺などの夏の麺類はもちろん、サラダやフルーツの盛り付けがぐっと涼しげになります。



現在は少量オンラインショップに在庫はありますが、8月に企画展のご参加を予定しています。その際はオンラインショップにも掲載予定ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 


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nagaya.

住所:徳島県徳島市沖浜町大木247番地
TEL:088-635-8393
営業時間:12:00-18:00
定休日:木曜、金曜
オンラインショップ
instagram:@nagaya.tokushima

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