‟今の暮らし”にもちょうどいい、波佐見焼のうつわたち

今日のひとしな
2021.05.12

~「文月」「道具屋nobori」よりvol.12 ~

つるんとした磁器の質感が気持ちよく、丈夫で使いやすくて、手に取りやすい。

本日は、そんな波佐見焼の器のご紹介です。


(上)スープカップ 廻り花 ¥2,200、(右)ボウル 廻り花 ¥2,640、(左)オーバルプレート 廻り花 ¥3,080

「amabro(アマブロ)」からは、DAYS OF KURAWANKAシリーズを。

このシリーズは江戸時代に庶民が食事をするのに使われ、広く親しまれた「くらわんか碗」を現代の食事スタイルに合わせたもの。今使いたい、と思わせる器の形や柄のバランスで、家にあると助かるサイズ感です。

当店ではシンプルに青い絵付の廻り花シリーズと、立体的な模様がたのしいスリップウェアシリーズの2種類を選びました。どちらも型作りなので形は均等ですが、手がきのタッチや柄の間隔が微妙に違っていて、“ほっこり”しすぎないけれど手作業ならではのあたたかみがあります。

オーバルプレート 廻り花 ¥3,080、スッカラ スプーン(ゴールド)¥858

型の中で一番の人気はオーバルプレート。なんたってとにかくカレー皿にぴったりで「そうそう、こういうのが欲しかった!」という方が続出(わたしも)。ソースたっぷりのパスタやオムライスにも良さそう。付け合わせのサラダはボウルに盛って。


(上)スープカップ スリップウェア ¥2,200、(下)ランチプレート スリップウェア ¥2,860

外に出ず、お家でゆっくり過ごす日にはランチプレートをおやつプレートにして。自分で淹れた珈琲でつくったカフェオレとおやつで一息ついたら、後回しにしていた衣替えに取り掛かろうかな。

(上)eマグ ホワイト ¥1,980、(右)twinbird タイル 白 ¥1,320、(左)nest タイル 茶 ¥1,320

「aiyu(アイユー)」のbirdの器は、深いコクのあるブラウンと糖衣のようなやさしいホワイトの二色。それぞれ一色ずつでももちろんかわいいのですが、組み合わせるとより互いの色が引き立つのでおすすめです。

(上)eマグ ホワイト ¥1,980、(中央)プレート ¥3,300、(左)スッカラ ゴールド ¥858、(右)ポク ゴールド ¥858

オーバルのランチプレートはちょっと遅起きした日のブランチに。区切りがお弁当箱のような形なので、ぼんやりした頭でもバランスよくいい感じのプレートが完成します。

(左)eマグ 茶 ¥2,200、(右)eマグ ホワイト ¥1,980

このマグ、ハンドル(持ち手部分)がユニークなのですが見た目だけじゃなく、しっかりと手で握りこめるので使い勝手もいいんです。ハンドルの穴から指が抜けなくなる心配も(?)ありません。

twinbird タイル 白 ¥1,320、nest タイル 茶 ¥1,320

タイルは、玄関に置いていたコレクションの中からお気に入りのお立ち台に。

友人が遊びに来てくれた日には小皿に早変わり。お喋りのお供にお土産のクッキーと、マグのソーサーにしてみたら案外いい感じ(ちなみに合わせたこのマグは「amabro」の別ライン、REGULAR MUG。ぽってりした見た目ですが軽くてこれもつかいやすい!)。

当店では波佐見焼以外にも、有田焼、美濃焼など日本各地の焼き物を取り扱っています。どれも昔からある焼き物ですがまったく古臭くなく、今の暮らしに丁度いいものばかりですよ。


text: ヨシタケ(道具屋nobori)

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文月/道具屋nobori

「文月」
住所:東京都台東区寿3-7-1
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜日
https://fuzukikuramae.stores.jp/
instagram:@fuzuki.kuramae

 

「道具屋nobori」
住所:東京都台東区寿2-9-17
営業時間:11:00~18:00
https://fromafar.stores.jp/
instagram:@douguya_nobori

 

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