シンプルだからこそ丁寧に。沖縄生まれ「Kamany(カマニー)」の器

今日のひとしな
2019.06.08

〜CDC(シーディーシー)より vol.8〜

 

素朴なフォルムがかわいらしい、沖縄「育陶園」のどんぶり。
 
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沖縄のヤチムン(焼き物)の故郷と言われる那覇市・壺屋にて、沖縄の土を使用し、伝統的な釉薬や技法を踏まえたものづくりを行う窯元の「育陶園」。その300年の伝統を受け継ぐ若い職人たちが中心となり、生み出したブランドが「Kamany(カマニー)」です。
 
今回は、数ある商品ラインナップから「DONBURI」をご紹介します。
 
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シンプルなデザインだからこそ“丁寧に仕上げる”ことにこだわった一品です。土作り、釉薬作り、ロクロでの形作り、下絵なしの線彫技法(柄の彫り)と、原材料から全て工房での手作り。使用する釉薬は、沖縄のお米ともみ殻、そして石灰をまぜて灰にするところから職人たちが自ら行っています。
 
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沖縄のあちこちで見かける、バナナの葉っぱをモチーフにした‟BANASAI(バナサイ)柄”が印象的で、どこか琉球の穏やかな雰囲気が感じられます。

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大きすぎず、小さすぎず、手で持った時の感覚を大切に作られているこちらの商品。
 
一度使ったら手放せない、片手にぴったりとフィットするサイズ感です。丼料理はもちろん、麺類やスープ、煮物を入れたり……と使い勝手は抜群。
 
柔らかで奥行きのある釉薬の色合いと、優しい土の色合いが、食卓に並ぶお料理をより一層引き立ててくれますよ。ご家族で色違いを揃えるのもいいですね。

 


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