何をのせても楽しい「くにさきかたち工房」の平皿

今日のひとしな
2020.07.05

~ 「sauk」より vol.5 ~

当店では、作家の器も多数お取り扱いさせていただいております。本日はその中から、「くにさきかたち工房」の垣野勝司さんの器をご紹介します。
 
 
垣野さんとの出会いは、数年前の「工房からの風・craft in action」という、千葉県市川市で開催されたクラフトフェアでした。わたしはブランドや作家の名前で選ぶことがあまりなく、あくまで物先行なのですが、垣野さんの器はまさにそれで、当時は存じ上げなかった垣野さんのブースの正面に置いてあった平皿に強めの一目惚れをしてしまい、お会計しつつもお取り扱いさせていただけないかなと勝手にそわそわしていたのを今でもよく覚えています。
 
 
当店では、きなりの器シリーズを定番でご紹介させていただいております。釉薬に薪ストーブの灰を混ぜているので、ひとつひとつ違った表情が出ているのが特徴です。お皿自体にクセがないので、どんな料理でも受け止めてくれますよ。
 
 
定番シリーズなので少しずつ色々な器を集めるのも楽しみのひとつで、わたしも例に漏れず、コツコツ増やしています。こちらの平皿は、特にお菓子などとの相性が良いです。大きさも様々なので、小さめは和菓子を上品に、大きめはワンプレートにしていくつかのお菓子を盛り付けても素敵です。わたしはお菓子をご提案しましたが、お客様の中にはアクセサリートレーにしたいと仰っている方も。もちろんお料理を盛り付けても楽しいですし、使い方はさまざまですね。
 
 
垣野さんが「普段使いに」と仰っているように、様々なシーンで使いやすい仕様なのですが、お気に入りの器にとっておきのお菓子を乗せて、贅沢な時間をお過ごしいただきたいと思う特別な一枚です。
 
 
 

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sauk(ソーク)

千葉県佐倉市鏑木町405-7
電話:043-481-0778
営業時間:営業時間 10:00~16:00
定休日:水曜
https://sauk.official.ec/
instagram:@sauk_official@sakurai_sauk

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