プラン住宅をカスタマイズ! 広くとった土間で充実した時間を過ごせる家
※Come home! webに掲載された記事を転載しています
<Mさんの家>
娘の成長とともに、それまで住んでいたマンションが手狭に感じるようになり、家づくりを計画。建てるなら、海外風の家がいいね、と見つけたのが、プラン住宅の「Ayu-m Maman(アユーム ママン)」※でした。ヨーロッパの田舎家を思わせる素朴なデザインは、フレンチシェフとして働く夫にも受け入れやすくて。
木のぬくもりを生かしながら
好みの間取りにカスタマイズ

吹き抜けを設け、光がたっぷり入るようにしたから明るいんです。前の家は湿気がひどかったので、風通しがいいように窓の位置も考えてもらいました。

広くとった土間では、椅子を出してお茶するのが楽しみです。緑色が好きなので、土間の正面の壁にはアクセントクロスを張りました。
「Ayu-m Maman」をベースにプランし、わがままを言ってつくってもらったのが土間。椅子と机を並べてお茶したり、音楽を聴きながらお酒を飲んだりと、 第二のリビングとして活用しています。季節のいいときはドアを開けて庭を眺めながらすごすことも。気軽に庭に出て植物の手入れができることもあり、夫はガーデニングに夢中です。
キッチンも木の魅力を生かして

システムキッチンは「ウッドワン」の木目を生かしたものに。バックカウンターとパントリーは造作。
キッチンの隣にサニタリーがあるので
家事を効率よく終えられます!

キッチンのすぐ隣にサニタリーを配置。洗面シンクは「LIXIL」のピアラ。洗面台や鏡は木のぬくもりを生かしたデザインで造作しました。
うちは共働きだから、家事がしやすい間取りもありがたいところ。前の家では洗濯物を干す時間がなく、コインランドリーに行くこともありましたが、今は動線がいいので、洗濯を手早く終えられるように。おかげで、 家族と向き合う時間がふえたのが何より幸せなことです。
ひとりになれるスペースも設けました

2階のフリールームにはテレビを置きました。ひとりですごしたいときはここが定位置。パインの無垢材を敷いたので、心地よくくつろげます。
子ども部屋は広く感じる工夫も

娘の部屋のクロゼットはオープンにして圧迫感を軽減。開口を曲線にして、やさしい印象に。
汚れに強い外壁や
手作りのフェンスもお気に入りです

「Ayu-m Maman」の見学会で気に入ったのが 「Sto(スト)」塗り壁工法。見た目の可愛さだけでなく、 撥水性があり汚れにも強いんです。

フェンスは夫が手作り。その下に「デザインコンクリート」 でレンガ風の土台を作ってもらいました。
施工/株式会社J・M・C
※音楽を流しながらお茶をしたり、庭で摘んだ草花を部屋に飾ったり。 暮らしを楽しむママのために生まれたのがプラン住宅「Ayu-m Maman (アユーム ママン )」です。
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