リビングが2カ所!スキップフロアでかなえた秘密基地のようなマイホーム

Comehome!
2023.02.03

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

〈真殿あおいさんの家〉
真殿さんが建てたのは、梁や柱が現しになったログハウスのようなぬくもりを感じる木の家。さらに、スキップフロアのリビングや、玄関から外に出ずに直接行けるガレージを配置しました。まるで秘密基地のようなカッコいい住まいをご覧ください。

この記事は『30代夫婦が建てた ナチュラルな暮らしを楽しむ家』より抜粋しています。
その他の施工実例はこちらより

スキップフロアにしてリビングを2つ設けました
一方でテレビを見たり、もう一方で読書したり
それぞれの時間を楽しめるんです

梁や柱もレッドパイン材。塗装は「大谷塗料」の浸透型着色剤バトンで、色は落ち着きのあるオークをセレクト。

壁が少なく、天井が高いので、広く見える視覚効果も。そんなリビングで、映画をゆったり観るのが夫の楽しみです。

セカンドリビングは本を読んだり、ゆったりすごすのに使います

セカンドリビングは明るくて風通しがいいんです。ここで、買い込んでいた小説を読むのが週末の楽しみ。

セカンドリビングの隣に設けた6畳の部屋。今は夫の書斎として使っています。

キッチン脇の階段を上ったところにあるので、将来は子ども部屋に。

流し台の扉を木目にしたり
バックカウンターをオーダーしたり
好きを詰め込んだキッチンでは
お菓子作りをするのが楽しみです

「LOST+FOUND」でオーダーしたキッチン。トップは清潔感のあるステンレス、面材は木でぬくもりを演出。

パントリーのオープン収納棚には、調味料やお菓子作りの材料など、よく使うものをしまうスペースに。

玄関の先にある階段を上がるとLDに。2階は風通りがいいし、プライベート感も確保できて、すごしやすいです。

梁や柱が現しになっていて
ログハウスのようなぬくもりを感じる木の家に

 うちの夫は、キャンプや自転車などアウトドアが趣味。家づくりを計画した際、ログハウスを希望していたけれど、メンテナンスが大変そうとあきらめていました。そんなとき、何げなく行った見学会で、木の心地よさを感じられて、開放感のある間取りの家に出会ったんです。夫は「三角屋根に梁が見えるのって秘密基地っぽくてカッコいいね」って目を輝かせていました。
 選んだのは、Bino ALLenというプラン住宅。梁や柱が現しになっていて、ログハウスのぬくもりを感じる木の家です。夫がこだわったのは木の色。ヴィンテージ感のある空間がよかったので、梁と床は濃い茶色で塗ってもらいました。
 私がこだわったのはキッチン。趣味のお菓子作りが楽しめるよう、作業台にもなるバックカウンターを造作してもらいました。間仕切りが少ないので、夫婦の気配を感じやすいし、好みに合わせてカスタマイズできるのも、この家を選んだ決め手でした。

MY HOME DATE
竣工年月/ 2019年5月
マイホーム取得年齢/夫39歳、妻32歳
家族構成/夫婦
建物価格/約1640万円
延べ床面積/ 105.98m² (32.05坪 ) ( 1階/ 52.99m² 2階/ 52.99m² )
構造・工法/木造2階建て ( 木造軸組工法 )
設計/株式会社中塚組
坪単価/約51万円
☎079-240-5241
兵庫県揖保郡太子町
東保 281-3 水野ビル2F

この記事の後半は2月4日11時公開予定

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