ゲーム&音楽好きの夫が喜ぶ 隠れ家風個室のあるリノベ住宅【前半】

Comehome!
2022.12.15

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

マイホームは新築マンションではなく、中古マンションを買ってリノベーションすると決めていた谷本さん。その理由は、当たり障りのない間取りやデザインより、理想を随所に生かせるリノベーションのほうが、いい家になるから。隠れ家風個室やウィークスルークロゼットなど、こだわりが生かされた住まいをご覧ください。

キッチンとダイニングを直列に造り付けました。そばに食器棚も設けたので配膳がラクちん。メイクコーナーへもさっといけます。

この記事は『リノベーションでつくる カッコよくて心地いい家』より抜粋しています。
その他のリノベーション施工実例はこちらより

【リノベーションDATA】
築年数/22年
間取り/2LDK→1LDK+2Service space+WTC
延床面積/60.57㎡
リノベーション費用/800万円
リノベーション面積/60.57㎡
施工/ハコリノベ

キッチンの隣にメイクコーナーを配置
朝の身支度がスムーズです

机の下が収納になっていてメイク道具をしまえます。朝はここでゆっくりメイク。壁際には夫のレコードコレクションをディスプレイ。

パーテーションの向こうから見たリビング。右手の書斎にいる夫とおしゃべりしながら、私はここでパソコン作業。

最上階なのでコンクリートを現しにできないことが発覚。下地をつくり、モルタルを塗ってもらいました。

リビングの窓辺に縁側風のコーナーを採用

フローリング禁止のマンションなので、リビングはグレーのじゅうたん敷きに。ソファの色もシックなグレーに。

床を10cm上げてフローリング材で縁側風のスペースを造作。雨が振り込んでもカーペットがぬれないよう。

「HASSEM」のオーダーキッチンはカッコいい!

HANSSEMのオーダーキッチンは、小さいの収納たっぷりで使い勝手抜群。

冷蔵庫脇の壁の向こうが家電やゴミ箱の置き場。廊下側から出入りできます。

LDKに和室がついた定番の間取りをパーテーションや古材の壁で仕切って

 結婚してしばらく、賃貸マンションに住んでいた私たち。インテリアが好きな私は、自由のきかない賃貸がつまらなく感じていました。しかも、収納は少ないし、台所も不便。そろそろ自分たちの家をもとうとなったとき、私は迷わずリノベーションを希望しました。理由は、リノベなら好きな間取りにできるから。おし着せの新築マンションより、こうだったら、ああできたらと描いてきた理想をリノベで実現するほうが、いい家になるのは間違いありません。それに職場に近い好立地に家をもつには中古が断然お得です。
 さっそくリノベーション会社を検索して、4社に話を聞きに行きました。そのなかで、ベストだと思えたのが「ハコリノベ」。担当の方がいい人で、一緒に家づくりを楽しんでくれそうだったんです。この予感は的中! 私の集めたインテリア写真をもとに、楽しいプランニングが始まりました。

この記事の後半はこちらより(12月16日11時公開予定)

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