秋の夜長のおともに灯したい、おすすめキャンドル6選
今年はいつもより秋の訪れが早いですね。夜の時間をゆっくりのんびり過ごすには、とてもいい季節です。そんな大切な時間に寄り添ってくれる、自然由来の素材で作られたキャンドルたち。ミツロウやソイで作られているもの、好きな香りを選べるものなど、今の気分に合ったものをひとつ手に入れて、小さな明かりを灯してみませんか?
#01
灯すのが惜しくなる、島田養蜂園の蜜蝋キャンドル
キャンドルの灯りに癒される。ボーっとしたい時、特別な日、お風呂時間にも。島田養蜂園さんが蜜蝋で作るキャンドルはとにかくステキ。型もそれぞれ。灯すのがもったいない!と第一声。飾るだけでも満足、でもキャンドルはやっぱり灯さないとね。
色も蜜蝋の年数によって異なります。濃い色は採れたて、薄い色は2〜3年、白色は8〜10年モノ。キャンドルは奥深い。
(「ヒト匙+」の今日のひとしなより)
#02
天然精油のやさしい香り「sui」のソイアロマキャンドル
ほっと一息つきたい時、気持ちを切り替えたい時、そんな時におすすめしたい「sui(スイ)」さんのソイアロマキャンドル。キャンドルを灯すと、天然精油のやさしく心地の良い香りがふわっとほのかに香ります。
suiさんがブレンドされた天然精油のキャンドルはふっと肩の力が抜けるような、ふわっと包み込まれるような、そんな安心感のある香りでどれも本当にやさしい香り。2種類のキャンドルがセットになっているので、その日の気分で使い分けられるのも魅力です。
(「cottie」の今日のひとしなより)
#03
カリフォルニアの情景が浮かぶ「P.F.Candle Co.(ピーエフ・キャンドル)」
アンバーボトル(遮光瓶)は、大好きな「道具」のひとつです。無骨だけどきちんと仕事しているっぽさがあってカッコいい。「P.F.Candle Co.」は、アメリカ人の夫婦がL.A.で創業したフレグランスカンパニー。妻・クリスティンがデザインする香りは、自然豊かな国立公園でのハイキングやカリフォルニアの海岸など、彼女のライフスタイルから得たインスピレーションもとに生み出されています。
なるほど、どの香りも、どこかカリフォルニアの暖かい気候と乾いた空気感、そしてサンセットでオレンジに染まる海や山など壮大な景色を感じさせくれるものばかり!(行ったことはないのであくまでも私のイメージ) キャンドルのラベルに記された「HANDMADE IN CALIFORNIA」という文字に、カリフォルニアという土地で作っているブランドとしての確固たるアイデンティティと誇りを感じます。
(「PETIT BONHEUR」の今日のひとしなより)
#04
北欧生まれのアロマキャンドルで小休止
北欧の夜の過ごし方を調べているとき、北欧の人々にとってキャンドルの存在は切っても切り離せないほど密接な関係であることを知りました。私たち日本人には想像もできないほど、過酷な北欧の冬の夜。暗くて寒い時間が永遠に感じるほど続く中で、少しでもあたたかな気持ちになるためにと灯すのがキャンドルなのだそう。
当店で扱っているもののひとつが、デンマーク「フラマ/FRAMA」の「センティッドキャンドル」。厳選された原料を使用してつくられており、ひとたび火を灯せば、上質な香りが広がります。香りのラインナップも豊富で、全部で5種類。私の一番のお気に入りの香りは「DEEP FOREST」。ウッド系の香りが好きな方はきっと気に入っていただけるはずです。
(「free design」の今日のひとしなより)
#05
深呼吸したくなる香り「handmade candle lifart...」のキャンドル
「handmade candle lifart...(ハンドメイドキャンドル リファート)」のフレグランスキャンドルは、大豆とパーム原料からなる植物素材100%のオリジナルブレンドワックスを使用していますので、煤が出にくく、最後までクリアな香りが楽しめるのが特徴です。長野県松本市で作家の西牧隆行さんが香りを調香し、ひとつひとつ丁寧に作られています。
程よい大きさで、使い切れるまでの時間が丁度良いこと。蓋付きなので保管や持ち運びも簡単なこと。インテリアに馴染むパッケージデザイン。こういった、使う上での気軽さやシンプルさも「handmade candle lifart...」のキャンドルの魅力のひとつなのだと思います。自宅の玄関やリビング、寝室、ベランダにも。お風呂場にだって持っていける気軽さ。私はキャンプにだって持っていきます。
(「ツクリテ」の今日のひとしなより)
#06
ただ、眺めていたい「sheep」のソイキャンドル
なんとなくせわしなさに追われているような気がして、ふっと一息つきたい、ゆったりとした時間を愉しみたい。そんな夜に灯すのが、sheepのソイキャンドルです。sheepのソイキャンドルは、名古屋市にある工房で、全て手作業で制作されています。素材はワックスと精油、綿芯のみで人工の着色料や香料は一切使用せず、すべて天然素材で作られています。煤や煙が出にくいので、お食事中でも安心して使うことができるのも特徴のひとつです。
中でもSサイズは、使っていくうちに外側の蝋だけが溶け残り、ゆらゆらと揺れる火が蝋越しに透けて、温かく優しい美しさを演出してくれます。私のお気に入りは無香料の「SOY」。香りが欲しいときは、蝋が溶けてきたところに好きなアロマオイルをたらして、オリジナルのアロマキャンドルとして愉しんでいます。最後は蝋の器だけが残り、中に別のキャンドルを入れて愉しむこともできるのも嬉しいポイントです。
(「いえとくらしの道具 HOTOLI/ホトリ」の今日のひとしなより)
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