春は白のトップスから vol. 4 反後麻里子さん 「プレット」セールスマネージャー

大人になったら、着たい服
2017.05.16

「最近、また白が着たくなったの」そんな声をよく聞くようになりました。シックな色も格好いいけれど、歳を重ねて、肌の色がちょっとくすんできたら、白のトップスがきっと助けてくれるはず。4人の方の「白のトップス」を拝見しました。


 

シンプルさの中の個性を着こなす

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ボリュームTシャツをタイトなロングスカートにインして。スカールとベルトは深いグリーンでリンクさせた。すべて「プレット」。

ベーシックで上質なものが好き。20代のころから洋服の趣味はまったく変わらないという反後さん。今回選んだトップスは、綿100%のTシャツにリネンシャツと、一見とてもシンプル。ただし、Tシャツはよく見ると幅広のビッグシルエットだし、シャツは後ろをくるりと振り返ると、なんと大胆なスリット入り! 「さっぱりしすぎないよう、ひっそりと個性があるものを選びたいですね」。スカーフやベルトのアクセントが大人の女性らしさを感じさせます。

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リネンシャツをサマーウールのワイドパンツと合わせて。一見シンプルなコーディネートに見えるが、シャツの後ろのデザインに特徴がある。どちらも「プレット」。

 

『大人になったら、着たい服 2017春夏』より抜粋

photo: 枦木功 text: 一田憲子 

Profile

反後麻里子

Mariko Tango

若いころから洋服が大好きで、故郷・熊本では知る人ぞ知るセレクトショップ「ブレイズ」に通う。「金万」勤務を経て、6年前に「プレット」の立ち上げに参加。現在は営業担当として日本各地を駆けまわっている。

http://pulette.com

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