シンプルさを突き詰めた!「Teva(テバ)」の日本企画サンダル

“おしゃれの名脇役”に会いに行く!
2017.05.16

名作と呼ばれる映画には、必ずといっていいほど実力派の脇役が存在するもの。それは、おしゃれも一緒です。一見何げないのに、実は丹念にこだわって作られたアイテムたちは、主役を引き立てるための十分な腕前を持ち合わせています。この連載では、そんな“おしゃれの名脇役”にスポットライトを当て、王道のものから隠れた逸品まで、幅広くリポートしていきます。

 photo : 花田 梢 text : 三宅桃子

 

本格的なスポーツ専門店だけでなく、おしゃれ感度が高いセレクトショップなどでもよく目にするスポーツサンダルといえば「Teva(テバ)」。ソックスと合わせて履くのもすっかりおなじみの光景となりましたが、今年の夏こそトライしたいとお考えの方におすすめしたいのが“テラフロート ユニバーサル ライト”。

「浮くような感覚になるほど超軽量」がキャッチフレーズの“テラフロート”コレクションから新しくリリースされた、日本企画モデルです。

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「テバ」テラフロート ユニバーサル ライト各¥8,800

※商品の価格は2017年5月現在のもので、表示は税抜きです。

日本企画とは、どのような特徴があるのでしょう? マーケティングの青木亮輔さんに伺いました。

「日本のファッション傾向をふまえてよりシンプルなものを、ということでソールやストラップ、パーツの色をすべて同じ色にしてワントーン仕上げに。カラーバリエは、人気が高いベーシックカラー4色で展開しています」

「テバ」のアイコン的なモデルと比較すると、スッキリ感と軽量感という面で明らかに違いが!

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「右の“ハリケーン XLT”のソールは耐久性に優れたラバー素材なのですが、左の“テラフロート ユニバーサル ライト”はクッション性が高いフローライト™という独自のアウトソールを採用しているんです。粘着性があって滑りにくいので、水中トレッキングなどでも活躍してくれます」

長い時間履いていても快適なのは、足裏に沿うようにインソールが設計されているから。

さらに、足先の屈曲部分、足の甲、かかとの3点でホールドする独自のユニバーサルストラップシステムでフィット感を調節すると、より歩きやすさに拍車がかかります。

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ユニバーサルストラップシステムの要といえば、「テバ」の象徴的な三角パーツのトライリング。

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アウトソールを見てみると

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このトライリングがデザインされています!

初お披露目となった展示会でも、バイヤーさんたちから「おしゃれ感と機能性を兼ね備えたいい商品ですね」と好評だったそう。

「このモデルを企画するにあたり、アメリカ・カリフォルニア州にある本社の開発チームから『シンプルすぎない?』『柄ものはなくていいの?』と質問攻めに合いましたが、予想を超えるオーダー数がついたので、彼らも驚いていました」と語ったのは、マーチャンダイジングの有元純平さん。

PRの河野理恵さんからは、コーディネートの提案が。

「スポーツサンダルの中でもきれいめに履けるモデルなので、ワンピースなどのハズシ役にいいかもしれません。素足ではもちろん、ソックスとの組み合わせもおすすめです」

ほかにも注目すべき新作が続々!

クロスデザインが女性らしい“テラフロート リビア”。

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「テバ」テラフロート リビア¥9,300

“ハリケーン”シリーズからは、足の甲をメッシュでカバーしたタイプや

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「テバ」ハリケーン ボルト各¥12,000

抗菌加工を施したり、アウトソールの耐久性を追求した定番の“ハリケーン XLT”も引き続き展開中。

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「テバ」ハリケーン XLT¥7,300

ブランドがスタートした1984年から軸になっている“ユニバーサルストラップシステム”を踏襲しながら、機能やデザインを進化させ続けている「テバ」。買い足せば、普段使いからレジャーまで幅広く活躍してくれるはずです。

デッカーズジャパン(テバ)

TEL 0120-710-844

公式サイト http://jp.teva.com/

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