カジュアルにひと匙の華やかさを加える リネンブラウス

今日のひとしな
2017.09.08

~store room(ストアルーム)より vol.8~

 

「a piece of Library」では長くお作りしている定番的アイテムがあります。その中でも年中着ることができてコーディネートのポイントになるリネンブラウスを2点ご紹介致します。

 

一つ目は、襟のフリルが上品な印象を与えてくれる[アグネスフリルブラウス]。

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もともとは式典やかしこまった席で着るジャケットに合わせられるブラウスをとデザインしたもの。ラウンドネックのジャケットやボートネックのワンピースの襟元に華やかさをプラスしてくれます。オフ白の他にクリームとネイビーの3色展開。

 

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白やクリームは少し華やかさのある席で、ネイビーは黒のジャケットと合わせて落ち着いた席で活躍。カジュアルなスカートやデニムに合わせてもその上品な印象は変わらず、少しきれい目なラフさがあります。

 

そしてもう一つは胸元に細かなフリルをあしらった[ラオスフリルシャツ]。

 

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ラオス族の男性が着る首に沿うスタンドカラージャケットをイメージして作ったシャツです。肩幅身幅共にゆるやかなサイズ感が適度な空気感を作ってくれます。

 

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一枚でさらっと着る、カシュクールワンピースを重ねたりVあきのカーディガンを羽織ってみる、胸元の細かなフリルが陰影を落とし奥行きのあるコーディネートを楽しめます。

 

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こちらもネイビーの他にオフ白とクリームの3色展開。

 

生地はどちらも60/-リネン平織り、少々光沢感のあるさらっとした風合いは上質な麻を使い麻を扱い慣れている工場のみで織られた張り感としなやかさが特徴の生地です。

 

Text:小林

 

「a piece of Library」アグネスフリルブラウス] ¥15.000+tax

「a piece of Library」ラオスフリルシャツ ¥16.000+tax

 

「a piece of Library」

2006年よりブランドスタート。“着飾るものではなく馴染んでいく心地良さを体感出来る…ラフなスタンダード。外面のみならず内面にも目を向けたものづくり“をコンセプトに、平面よりも生地の肉感や質感、人の体(骨格)の美しさを生かせる立体裁断でのパターンメイキングを主としています。デザインが特化しているというよりも、シルエットや着心地、素材感にこだわって着る人が主役になるような服作りを目指しています。

 

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store room(ストアルーム)

オリジナルブランド「a piece of Library」のほか、長く付き合える洋服や小物、アンティーク雑貨など、デイリーユースなアイテムが揃う。「今日のひとしな」の執筆はデザイナーの小林泰子さんほか、スタッフの皆さんがリレー形式で担当。

 

新潟県新潟市中央区上大川前通7番町1237-1 サンシャイン新飯田屋1階
☏025-378-8377
営業時間:11:00-19:00
定休日:月曜日

http://lifewares-web.com/access
https://www.instagram.com/store_room_/

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