「アンブレラリーフ」の日傘 ~sahanji+(サハンジプラス)より vol.6~

今日のひとしな
2016.10.06

ストライプ、ドット、ボーダー etc…!! 「アンブレラリーフ」の日傘は、コートダジュールの海岸を思い起こすようなカラフルな柄や、シックな無地の織り柄など、主宰の岡本さんがデザインするオリジナルのテキスタイルから生み出されています。

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今では希少となった国産の材にこだわり、骨部分をカシの木、持ち手部分はカエデの木を用い、一本ずつ熟練職人さんの手で丁寧に作られているので、丈夫なのも魅力。

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 柄の先端部分は、水牛の角でできています。

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 長年定番として作られている、ストライプ。

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左/2016年の新柄、太ボーダー。右/ドット(グリーン)。

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同じ柄でも、色違いで随分印象が変わります。左/ドット(グレイ)、右/ボーダー(ネイビー)。

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「サハンジプラス」では一年に一度、その年のすべてのラインナップをご覧頂ける受注会を開いています。

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 受注会では、ご注文でお作りするオーダー日傘の他、展示会限定の日傘も販売します。こちらはフランスのヴィンテージ生地のもの。

これだけ沢山の色と柄の展開があるので、皆さん選ぶのにとても迷われます。あれもこれもと試しているうちに、一本に絞れなくなってしまうようです。そんな時のアドバイスとして、バックや靴を選ぶ感覚でどうぞ、とお伝えしています。日傘単体で見ると一見ちょっと派手かな、と感じる柄も、洋服の差し色として考えるとすんなり馴染んで、洋服の引き立て役になったりします。

開いた傘を床に置いて見るのと、実際に差した姿を見るのとでは、印象がかなり変わりますので、鏡の前で、そしてできれば外に鏡を置いて、実際に太陽光の下で差している姿をご覧頂くのをおすすめしています。室内で見るのとまた印象が変わって、太陽に照らされた柄は生地が透けて一段色が薄く見えるのです。

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 まっすぐ伸びた柄に革紐のループ。閉じた姿も絵になります。

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ありそうでなかった、こういう日傘が欲しかった、と言って頂くことの多い「アンブララリーフ」の日傘。ぜひお気に入りの一本をお伴に、お出かけがより楽しくなりますように。


「アンブララリーフ」日傘 ¥20,000~26,000(税抜)

←お店の紹介はこちらから

sahanji+(サハンジプラス)

2006年、お祖母様の暮らしていた一軒家を改装してオープン。器、道具、服など衣食住にまつわるものや、暮らしになじむオブジェなどが並ぶ。連載「今日のひとしな」の執筆は、店主の河村奈穂さん。

静岡県静岡市清水区堂林2-9-5
TEL:054-353-1155
営業時間:13:00~17:00
不定休
http://www4.tokai.or.jp/sahanji-plus/

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