「PRATO PINO」のグラスたち ~グリスーリより~vol.7

今日のひとしな
2016.04.07

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「PRATO PINO(プラトピノ)」の工房は、千葉の九十九里海岸のすぐ近くにあります。松野栄治さん、マツノミカさんご夫妻の吹きガラス工房。お二人で日々の食卓に馴染み、シンプルで洗練されたガラスの食器や花器を作りだしています。

作品にはボウルやピッチャーやプレートなど、様々なガラスの器がありますが、今日はグラスを取り上げたいと思います。

 

まずは、我が家でもお店でも定番のグラス。絶妙な薄さとサイズ感で、どんな飲み物にも合います。

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¥2,300+tax

 

白いマットなフロストガラスのコップは、ビールを注ぐときめ細かな泡立ちに。ビールの時は迷わずこれ。PRATO PINOのフロストガラスは、経年変化も美しいのです。真っ白から少しグレー味のある白になり、それはまるでアンティークのよう。

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小:¥2,800+tax / 大:¥3,200+tax

 

青みのある黒のガラスは、綺麗なグラデーションで見入ってしまいます。このグラスは少し小さめで、お酒の時に出番が多いです。

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¥2,400+tax

 

以前、個展をしてくれた時にリクエストしたモールのワイングラス。細すぎず太すぎずの計算されたステム(脚)や、口当たりのいいライン。透明度にこだわったPRATO PINOだからこそ際立つ美しいグラスです。

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¥5,500+tax

 

厳しく真摯にガラスと向き合うPRATO PINOの二人。仕事に対し責任ある姿を尊敬しています。お互いを理解し支え合っているご夫婦って良いものですね。

 

photo:吉田周平

gris souris(グリ スーリ)

手仕事のもの、くらしの日用品が並ぶ雑貨店。デイリー連載「今日のひとしな」の執筆は、店主の飯島里奈さん。

 

千葉市稲毛区稲毛台町12-12

TEL&FAX 043-239-7819

11:30~17:30 日・月曜定休

http://gris-souris.net

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