アクリルたわし&亀の子スポンジ&亀の子束子 ~cotogoto(コトゴト)より vol.2~

今日のひとしな
2016.08.02

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我が家のシンクにいつもスタンバっているのはこの3つ。アクリルたわしと、亀の子スポンジと、亀の子束子(たわし)。これじゃないと嫌なんです。まさに私のキッチンお掃除3種の神器。

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使い方は、こうです。
まず、あまり油を使わなかった料理の器や、飲み物のコップを洗うなら、断然アクリルたわしです。
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もちろん洗剤は使いません。アクリルたわしはその名の通り、アクリルの毛糸で編まれています。アクリルの繊維には無数の小さな小さな「溝」があり、それが汚れをかき出してくれます。だから洗剤をつけなくてもお皿がキュッキュッときれいになります。しかも乾きが早いから清潔。そしてなによりエコですよね。
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加えて、この十字とボーダーとワッフルのデザインもイケてます。アクリルたわしって、どこか昭和レトロな感じのものが多いなか、この「カコリコ」のものは、どちらかというと北欧デザインのような洗練された佇まい。すっきりした今時のキッチンにも馴染みます。色のバリエーションも豊富なので、買い替えるたび色違いを選んでいます。

続いて亀の子スポンジ。
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私はこちらをギトギト油汚れに使っています。パッケージを取ったらただの四角いスポンジ? いえいえ、違うんです! こちら、片面に銀イオンが塗布されているんです。銀イオンといえば除菌効果。洗い終わった後、6時間後もスポンジから菌が検出されないという素晴らしい実験結果が出ているそうです。さらにスポンジの目が粗めなので、水切れ・泡切れも抜群です。
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油汚れをスッキリ落とした上に、自らも勝手に清潔になってくれているというわけですから、本当にいいヤツです。我が家では、古くなったら、シンクやお風呂場の掃除用としてさらにボロボロになるまで使い切っています。

そして、元祖・亀の子束子。
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これまたシンクには欠かせないアイテムです。まな板、おひつ、キッチンツール、なにげに木の道具って台所にたくさんあるのですが、それらを洗うときにはたいてい束子を使っています。木目に沿って、木目の間に入った汚れをかきだすように。なんとなく木の道具ってスポンジで洗ってもきれいになっていないような気がして。束子でごしごしすると気持ちもスッキリするんです。
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そうしてピカピカになったシンクまわりを見渡せば、「終わりよければすべて良し!」ということで、どんな日であれ、私の一日が清々しく終わるのです。


WashWash アクリルたわし(カコリコ):各400円(税抜)

亀の子スポンジ(亀の子束子):各300円(税抜)

亀の子束子(亀の子束子):320円~(税抜)

cotogoto(コトゴト)

炊事や洗濯、掃除といった家事の道具が並ぶお店。日本の素材を使い、四季のある風土や暮らしの中で使いやすいよう丁寧に作られたアイテムをラインナップ。「今日のひとしな」のコラム執筆は、店主の涌井玲子さん。

東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
TEL:03-3318-0313
11:00~20:00 無休
http://www.cotogoto.jp

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