袖まくりが心地よいシャツ
〜「OCUYUKI」より〜 vol.4
春の陽気に誘われて、着込んでいたニットやトレーナーを脱ぐ。シャツが気持ちいい季節に、「よし」と袖をまくる。ただそれだけのことなのに、気持ちは大きく変わる。
袖がリブ仕様になって、袖まくりしても、袖が落ちてこない。それが、「motone」のシャツ。

料理をしたり、庭仕事をしたり、子どもと遊んだり毎日のちょっとした「頑張る気持ち」を支えてくれる。頑張りたい時に余計なことを気にしなくていい、ただそれだけのことで、すっと気持ちが軽くなる。
暮らしのなかで、最高の相棒になってくれるようなシャツです。

「motone(モートン)」は、40年の歴史と技術を基に、2012年に福島の縫製工場が立ち上げたファクトリーブランド。ブランド名は、代表の名前「根本(nemoto)」を組み替えたアナグラムになっています。
代表の根本ニトロクン潤さんは、東京で20年近く音楽活動をした後に家業を継いだという経歴の持ち主。
OCUYUKIに大きなパーカッションを背負って、「東京でライブやるついでに」とフラッと来てくれたこともあります。

家業に入り、従来の縫製工場のあり方を見直しながら、
新しい未来をつくるための挑戦を続けてきました。元々は下請けの仕事が多かったものの、コロナ禍で激減。自社ブランドの展開に舵を切っていきます。
リブ袖に注目されることが多いmotoneですが、
右肩に入った緑色の3本のステッチ
機能性と兼ね備えたデザインと素材のバランス
気にしすぎなくていい、日々の手入れのしやすさ
そして何よりも、縫製工場ならではの仕立てのよさ

知れば知るほど、着れば着るほどついつい手にとってしまうのが、motoneのシャツ。
最近では、夏のシャツのラインナップも充実しています。半袖で袖捲りをしなくてよいのに、やっぱりリブがついています。
遊び心にあふれた、ものづくりへのバイブスもmotoneのシャツの心地よさにつながっているのかもしれません。
東京都国分寺市日吉町2-33-20 シャルムビル102
営業時間:水-金11:00〜18:00
火/土12:30〜18:00
定休日:第一土・日・月・祝祭日
https://ocuyuki.jp/
Instagram:@ocuyuki
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