ポリポリおつまみ、料理にも!「やまくに」のパリパリいりこ

今日のひとしな
2021.03.29

~「nagaya.」よりvol.29 ~

お出汁に欠かせない、「いりこ」。実は日本一のいりこの産地はお隣の香川県です。香川と言えば、さぬきうどん。このさぬきうどんに欠かせないお出汁も、もちろんいりこが使われています。

瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)が良質ないりこの産地なのですが、その沿岸の観音寺市で創業100年を越える「やまくに」の様々ないりこ商品のご紹介です。

「やまくに」は創業から今までずっと、いりこの選別と部位の解体を一匹ずつ手作業で行なっています。その丁寧な手作業から生まれたのが、おやつやおつまみとしてパクパクと食べる‟パリパリいりこ”のシリーズです。


各¥550+税

‟パリパリいりこ”に使用しているのは、とても上質な銀付いりこ。手作業で解体し、弱火でじっくり時間をかけて焙煎しているので、パリパリとした食感に仕上がっています。この、いりこの頭と内臓、汚れを取り除く非常に手間のかかる手作業がおいしさの秘密で、おかげで内臓のえぐみや雑味が無い、魚の美味しいところだけの味わいが楽しめます。

そのまま食べるだけでなく、サラダにかけたり、お米と一緒に炊いていりこめしにしたり、様々なお料理にもお使いいただけます。味噌味、醤油味、山椒味などがあります。 

また、「nagaya.」で人気なのは、だしパック。パックに焙煎したいりこと真昆布が入っています。使い方も簡単で、我が家では1ℓのお水を入れたピッチャーに1パック入れて冷蔵庫に入れておくだけ。味噌汁やちょっとお料理にお出汁が欲しい時、パッと使えるので便利ですよ。 ¥1,300+税(15袋入り)

「nagaya.」では、「やまくに」さんに何度かいりこ出汁の取り方のワークショップをお願いしたことがあります。昆布などに比べると手間がかかると思われがちですが、一度聞いてやってみると意外と簡単。また、出汁をとった後のいりこを活用したお料理なども聞けて、大変人気のワークショップでした。

オンラインショップはこちら

 

→その他の「nagaya.」の記事はこちらから
→その他の「今日のひとしな」の記事はこちらから

nagaya.

住所:徳島県徳島市沖浜町大木247番地
TEL:088-635-8393
営業時間:12:00-18:00
定休日:木曜、金曜
オンラインショップ
instagram:@nagaya.tokushima

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ