キャンプのお楽しみ‟焚火”のお助けアイテム! 「ASOBU」の‟HIMORI”

今日のひとしな
2022.06.17

~「OutdoorLife kano」より vol.17 ~

前回、焚火台を紹介しましたが、今日からも焚火に関連のあるアイテムを少しずつ紹介したいなと思います。というのも、火まわりのアイテムはアウトドアアイテムの中でも非常に種類が豊富ですので、その中から「OutdoorLife kano」でお取り扱いしているものと一緒に“焚火の楽しみ”をご紹介できればと思います。

焚火をするなら忘れたくない、薪ばさみ。

焚火やBBQの時に薪や炭をつかむためです。薪や炭を足したり、位置を調整したりするときに必要な薪ばさみ。焚き火用のものも、安価なものから、デザイン性にこだわったもの、機能性や軽量性を追求したものなど、本当に多種多様で各メーカーから発売されています。


今日ご紹介するのは「ASOBU(アソブ)」の‟HIMORI”。

とても細く、火箸のようにも見えますね。幅があるものが多い薪ばさみですが、「ASOBU」の‟HIMORI”は一味違います。幅がある方が、太い薪も安定してつかみやすいのですが、‟HIMORI”は使っているうちに太い薪も難なくつかめるようになります。自然と持ちやすいコツがわかってくるといった感じです。


適度なばねの力で女性でも握りやすいのもが特徴です。もちろん先も細いので、細かい作業もしやすく、ついつい火をいじりたくなってしまいます。とてもスマートで取り回しがしやすいので、薪ストーブなど炉内が狭い中でも使いやすいのも実際に使ってみてうれしいポイントでした。


そして、この細い薪ばさみに隠されたもう一つの秘密がこの細いボディの内部に。実は、まっすぐな片方の方は筒状になっていて、‟火吹き棒”としても使うことができるんです。

火いじりにほしい、薪ばさみと火吹き棒の二役がひとつに!

少し火が弱くなってきたなというとき、薪の位置を調節して、ちょっと空気を送りたいなというとき、そのすべての場面で道具を持ち替えることなくできてしまいます。

「火吹き棒っている?」って思う方もいるかもしれません。必須ではありません。でも、やってみると楽しいんです。熾火(おきび)になった薪や、くすぶってしまった焚火に新鮮な空気をピンポイントで送ると、ぽっと再び炎を上げて燃え始めます。自分で火を操っているかのような様子は癖になること間違いなしです。


「ASOBU」はあらゆる金属加工をこなす会社が立ち上げた、静岡県沼津市にあるアウトドアブランド。ほかにも使えば使うほど良さがわかる、驚きの燃焼力を持った折りたたみ焚火台なども開発、販売しています。

「OutdoorLife kano」と同じ静岡県のブランドで、実は工場まで見学させていただきました。精密な加工も実現する技術に感心しっぱなしでした。そして全国でも数少ない実物を見ることができる店舗としてお取り扱いがスタートしました。ぜひ‟HIMORI”をはじめとする「ASOBU」のアイテムを「OutdoorLife kano」でじっくり見ていただきたいです。


「ASOBU」
HIMORI 02 ¥7,370 (税込)
HIMORI 03 ¥7,920(税込)

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outdoorlife kano

静岡県静岡市清水区宍原1169-1
TEL:054-394-0651
営業時間:10:30~18:30
定休日:火、水曜(祝日は不定休)
https://shopkano.base.shop
Instagram「@outdoorlife_kano

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