おうちでお弁当ランチ

編集部ブログ
2021.01.21

年が明けてからも引き続きリモートワーク中の編集部員がお届けしているブログ週間。今週ラストは、編集スタッフ・森の「おうちランチ」の話です。

ここ数か月、ちょっと面倒だなーと心の負担になっていたのが、毎日の昼ごはん作り。在宅勤務が始まったばかりの頃は、「おうちでランチ」というシチュエーションが新鮮で、ウキウキしながら麺類やチャーハンなどを作っていました。でも、だんだんメニューもワンパターン化してきて、仕事が立て込んでくると料理している時間がもったいないと感じるように……。

そこで、年末の駆け込み仕事が一段落したのもあり、年明けからは「昼ごはんをちょっと楽しく」を目標に掲げてみました!


まず実践してみたのが、お弁当ランチ。朝ごはんのおかずを多めに作って、その半分を昼ごはん用にお弁当箱に詰めておくだけのお手軽作戦です。朝からごはんを炊かなくてはならないので、ちょっと早起きが必要ではありますが、曲げわっぱが余分な水分を吸ってくれたあとのごはんは、それはそれはもう劇的においしいのです! しかも、お腹がすいたらすぐ食べられるので、とってもラクチン。夜、ハンバーグの日はミニサイズも作り、翌日必ずお弁当ランチにしています。


長らくサボっていたパン作りも再開。シンプルな丸パンなら、あまり失敗しないで焼けるようになってきました(この日はちょっと焼きすぎましたが)。朝、生地を捏ねて発酵させておいて、お昼ごはん前にオーブンに入れれば、外パリッ中フワッの焼き立てを味わえます。このパンのみで満足感たっぷりなので、おかずはナシで、バターとジャム、コーヒーを用意するだけの手抜きランチです。


それと余談ですが、頻繁に料理をするようになって改めて、リネンクロスの便利さに感動しております。以前は“おしゃれな人が使うアイテム”という勝手な固定観念から、キッチンで使うことはほとんどなかったのですが、最近ではリネンクロスが全部洗濯中だとアタフタしてしまうくらい。

洗うほどにやわらかさとしなやかさが増して使いやすくなるし(この表現、取材原稿では何度も書いた記憶があります……)、濡らしても掛けておけばいつのまにか乾いているのも素晴らしい。さっと洗ったまな板を拭いたり、パンの発酵中に濡れ布巾をかけたり、熱々のじゃがいもの皮をむくときに使ったり。道具ひとつで、料理の効率も楽しさもずいぶん変わってくるのだなーと実感しています。

「昼ごはんをちょっと楽しく」。
こうやって気持ちと考え方を切り替えることで、少しずつ昼ごはん作りの面倒くささが解消されてきたような気がしますー。

 

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