ありがとう!創刊15周年『ナチュリラ』

編集部ブログ
2022.10.31


こんばんは。発売中の『ナチュリラ』2022秋冬号はご覧いただけましたでしょうか。今号は発売後も「ナチュリラマルシェ」のイベントなどで、いつになくバタバタしていて。創刊15周年のお礼をきちんと読者のみなさんにお伝えできてなかった……と、改めてこの場をお借りします。

2007年10月に創刊した『ナチュリラ』は、季刊ながらもたくさんの方からのお力添えをいただき、今秋で15年目を迎えました。長い間ご愛読くださり、ありがとうございます。ずっと応援してくださっている読者のみなさま、愛読者ハガキやアンケートはいつも隅々まで目を通していますよ。励ましのお言葉や嬉しいご感想のほか、ときに厳しいご意見もあるけれど、ナチュリラを好きでいてくれているからこそ! と、ご期待に応えられるよういつも丁寧に検証しています。そして、取材先や外部のスタッフに恵まれていることも何よりの幸せです。なぜかみなさん一様に控えめでお人柄も素敵な取材先の方々。ナチュリラの読者さんはどんなスタイリングが好きだろうかと試行錯誤してくださるスタイリストさん。いつもふんわりとした私のイメージを的確に捉えてかたちにしてくださるデザイナーさん、カメラマンさん。素敵な読み物に仕上げてくれるライターさん。ほかにもヘアメイクさん、校閲さん、ロケバスさんなど、本当にたくさんの方々が日々、ナチュリラの制作を支えてくださっています。

今日は懐かしい歴代のナチュリラの表紙を見返してみましたよ。

最新号と創刊号を並べてみました。この春のリニューアルをきっかけにサイズと紙が変わっていますね。創刊号はまだカバーつきでした。カバーガールはいわずと知れた「hal」の後藤由紀子さん。取材時にこの写真が撮れた瞬間、「表紙はこれだ!」と思った思い出の一枚です。

巷のおしゃれさんたちが表紙だったvol.2~vol.6。こうして振り返ってみると今号までの58冊のうち、一般の方の表紙は7冊だけなんですね。つくっている本人も意外でした(笑)

原田知世さんが初登場されたvol.7からは錚々たる女優さんたちが華を添えてくださいました。坂井真紀さん、鶴田真由さん、永作博美さん、鈴木保奈美さん、中嶋朋子さん、石田ゆり子さん……。みなさん、撮影にいらっしゃる私服もとってもおしゃれで素敵なんですよ。いつもドキドキしながらさりげなくチェックさせていただいてました。撮影の合間の雑談もチャーミングで楽しくて! いつもインタビューでご紹介しているよりもたくさんお話を伺っているのですが、紙幅の関係ですべては掲載できず(涙)

vol.34からはモデルさんを起用。昨年までよく登場してくれていたモデルのKASUMIちゃんは途中でママになりました! 復帰後には、どうしてもお子さんの預け先がなくて現場にお子さん連れでいらしたことも。スタッフがみな、デレデレだったことは言うまでもありません(笑)。撮影はどれも楽しかったなぁ。みなさんが特に印象に残っている表紙・好きな表紙はありますか?

30代の着こなしを中心としていたナチュリラも、15年を経て自然と40代・50代の大人の着こなしへとシフトしてきました。この春のリニューアル号からは世代を超えた素敵なおしゃれさんたちをご紹介し、年齢に関係なく楽しんでいただける誌面づくりをめざしています。だって好きなスタイルはいくつになっても変わらないですもんね! 次号以降も読者のみなさんに喜んでいただける一冊をお届けしていきたいと思っています。これからも応援どうぞよろしくお願いいたします。


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