ヘアスタイルで美人度200%増し Vol.1 ルノンキュル 木村牧子さん

パーソナルスタイリスト木村牧子の美人塾
2017.08.14

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こんにちは!
ルノンキュル木村牧子です。

その人のおしゃれ度を印象づける決定的要因はなんだと思いますか?
服? 靴? いろんな意見はありますが、
私は髪と眉だと考えています。

持って生まれた髪質や毛量は変えられないので、

ヘアスタイルやヘアカラーには
多かれ少なかれ誰もが制約を抱えているのですが、
その中でもセンスや時代感や
ファッションに対するスタンスはとても強く伝わります。

髪、メイク、服、小物にイメージの統一感が感じられて初めて、
ただの装いが「おしゃれ」に昇格します。

その中でも「髪」って服ほど
ファッションイメージとしては捉えておらず、
長さと量と扱いやすさしか考えていなかったりします。
そしてメイクや服ほど積極的に
関わっていない「守り」箇所かもしれません。

 

今一度自分の髪について見直してみましょう。
大事なポイントは、

・ヘアカラーがパーソナルカラーとメイクカラーに合っていること

・ヘアスタイルが骨格タイプやファッションイメージと合っていること

・長さ、ボリュームが身長や体格とバランスがとれていること。

 

髪型というと、顔の輪郭との相性が真っ先に挙げられますが、
それは部分的に手鏡だけ見ている状態。常にトータルイメージで捉えましょう。

 

ヘアカラーとメイクをパーソナルカラーに統一する方法は、
似合う色味がわかる、イエローベースとブルーベース」で復習してくださいね。

 

今日はスタイルの一番の決め手となる
骨格タイプとの相性を見ていきましょう。

 

ストレート・・・
ボブ、シャギー、ストレートロングなど、
服と同様シンプルでタイトなヘアスタイルが似合います。
ひっつめ髪やタイトなまとめ髪が貧相にならず凛と決まるのもこのタイプ。

お得意ファッションの「シンプル」「縦長Iライン」「マニッシュ」にも
ぴったり合いますね。
逆に巻き髪やウェーブは垢抜けず、
所謂「おばさんくさい」感じになってしまいます。
首からウエストまでが短く厚みのあるタイプですので、
デコルテ付近にウェーブや膨らみがあると圧迫感が出ます。
ボリュームが出る髪質の場合は顎より上の高い位置に
ボリュームが出るようにするか、
後ろで結わえるのがいいでしょう。

ナチュラルとウェーブについてはVol.2に続きます。

 

髪型についてもっと知りたい方はこちらのブログもご参考に!

ヘアスタイルがしっくりこないホントの理由

 

 

Profile

木村牧子

KIMURA MAKIKO

「ルノンキュル」主催。関西学院大学卒業後、全日本空輸㈱で国際線CAとして勤務。退職後に転身し、子供の頃から夢だったデザインの道に進む。10数年間グラフィックデザイナー、テキスタイルデザイナーとして色や素材に関わる中で、「装い」や「色」が人の生きるパワーや自信と深く関わることに強く興味を引かれる。色彩学、心理学を学ぶうちに、「見た目」を通して人の内面、生き方を前向きに元気にさせる仕事をしたいと思うようになり、パーソナルスタイリング、イメージコンサルティング、パーソナルプロデュースの仕事を開始。現在は平日はデザイナー、週末はイメージコンサルタントとして活躍中。http://www.renoncule.net

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