銀座でブラブラ。和紙っていいなぁ。

編集部ブログ
2017.01.19

寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。東京でも明日は雪の予報…。
そんな寒い日は家にこもってマンガを読んでいたいインドア派ですが、たまに流れる「遠くへ出かけると身体がしんどい~ かといってまったく出かけないと心がしんどい~ ル~ル~♪」というCMの歌詞にすごく共感。
休日はどこに行っても混んでいて疲れるけど、一日家でゴロゴロしているのもなんとなくつらいんですよね。ということで、心がしんどくならないように銀座へおでかけしてきました!

銀座にでかけると必ず立ち寄る「鳩居堂」では、御朱印帖のワークショップが開催されていました。人見知りのせいかイベント事が苦手な私ですが、以前から興味があったのでエイッと参加。好きな千代紙で自分だけの御朱印帖を作れるのですが、その種類の多さにびっくり。選ぶだけでかなりの時間を要しました。紙さえ決めてしまえば、あとは型に合わせて紙を切って台紙に貼るだけ。簡単!
 s-IMG_3232
ふむ、シワも寄らず柄もまっすぐでなかなかの出来!余った材料もいただけたので何に使おうか思案中です。

銀座三越で開催していた「日本のくらしの道具展」では京都の紙屋「和詩倶楽部」にフラり。茶道などで使われる懐紙も色んな絵柄があって可愛いんですね。敷き紙としてだけではなく、ポチ袋や一筆箋、ハンカチとしても使えるとは驚き。ポチ袋の折り方も教えていただきましたよー。折ったときにちゃんと柄が出るように印刷されてるんですね。
 s-IMG_3164
こんなことがスッできるような粋な大人になれるのかは分かりませんが…、可愛いのでもちろんお持ち帰り!ほかにも、二つ折りのお札が入る大きめのポチ袋も。お店の方に「中身たくさん入れてもらいー。」と言われたので、誰かに入れてもらおうと思います。笑
s-IMG_3161

ノープランででかけてみた今回のおでかけでしたが、日本のステキな部分を再発見できた気がします。今度は御朱印をいただきに旅にでてみたい北澤でした!

Check it out

あなたにおすすめ

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ