「Gluck und Gute」の「足の肌着」 ~グリスーリより~vol.8

今日のひとしな
2016.04.08

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この1年半、毎日のように履いているお気に入りの靴下があります。それは、直接触れる内側が絹、外側を綿で編みあげた二層構造の五本指靴下、「Gluck und Gute(グリュックントグーテ)」の「足の肌着」です。和歌山県で製造されています。

絹はとても弱い素材ですが、贅沢に使いパイル編みにすることでとても丈夫で、また心地良いクッション性を実現しています。かかとのないデザインなので、上下左右を入れ替えて履けるため、とっても長持ち。3年半前から冷えとりをしているので、いろいろな絹の靴下も履いてきましたが、この「足の肌着」に出合ってからはこればかりです。

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¥1,300+tax (生成りのみ¥1,100+tax)

 

とても気に入っていたので、お店でお取り扱いしたいと思いメッセージを送ってみようかと思っていた矢先、地元のお気に入りのカフェに立ち寄った時に、そちらのオーナーがご紹介したい方がいるのですが……と話しかけてくださいました。

その時紹介された相手が、「Gluck und Gute」の辺牟木さんでした。そしてお会いしてびっくり。何度もグリスーリに来てくれていたお客様だったのです。もう運命ですね。笑。

そこから話は早い早い。お取り扱いがスタートして半年足らずですが、すっかりグリスーリの人気ものになっています。

 

その履き心地に感動してくれて、次の日には買い足しにいらしてくださったお客様が何人もいらっしゃいます。自分と同じ反応をしてくれる方々に、思わず「でしょう? よかったでしょう?」とニヤっとする私。店主冥利につきます。

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そして、念願だったグリスーリ別注色までできました。それは、写真のクランベリー色。先丸のソックスを重ねて履くので人から見えるわけではないのですが、私はこの色を履くと気持ちが上がるのです。

 

別注色を含めると全部で7色あります。エクリュ(生成)、黒に近いネイビー、ミモザ、ラズベリー(マゼンダのようなピンク)、ブルー、グレー、クランベリー。お気に入りが見つかりますように!

gris souris(グリ スーリ)

手仕事のもの、くらしの日用品が並ぶ雑貨店。デイリー連載「今日のひとしな」の執筆は、店主の飯島里奈さん。

 

千葉市稲毛区稲毛台町12-12

TEL&FAX 043-239-7819

11:30~17:30 日・月曜定休

http://gris-souris.net

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