パンを楽しむ朝ごはん

器店主の朝ごはん
2019.01.13

「sent.(セント)」秦 美咲さんvol.2


こんにちは。神奈川県小田原市で「sent.(セント)」という雑貨店をしております店主の秦 美咲です。2回目の今回は、パンをメインにした朝ごはんをご紹介します。

photo&text:秦 美咲

 

平日の朝は何かとバタバタしてしまいがち…。そんな平日の強い味方は、休みの日に近隣のパン屋さんをめぐって求める美味しいパンたち。

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ずらっと並んだパンを選ぶときって無条件にわくわくすると思うんですが、楽しく選んだパンを食べるときも同じようにやっぱりわくわくするもの! 時間がない朝でも、なんだか心が満たされるのです。この日はお隣の町・二宮の人気パン屋さん「ブーランジェリーヤマシタ」のパンをいただきました。


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マグカップ:佐藤敬 さん 
木皿:うだまさし さん
ピジョンカップ:鈴木環 さん
フォーク:石井 宏治 さん
ガラスカップ:いただきもの

朝ごはんはあまり手間をかけずに済ませることが多い我が家は、焼くだけ、切るだけ、乗せるだけで出来るものが基本。お腹が空いているときはこの日のようについつい盛り過ぎることもありますが(笑)美味しいパンをお気に入りのお皿で食べるだけで、慌ただしい朝も楽しくなるものです。


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“朝ごパン”を楽しむアイテムとして助けられているのが美味しいジャムの存在。お店でも不定期で取り扱わせてもらっているclarteさんのジャムは、季節の野菜や果物を採りたての新鮮なままでジャムにされていて、種類も豊富! 木工作家の石井宏治さんのジャムスプーンは、四角くゆるくカーブがついており、やわらかいジャムも、ちょっと固めのジャムもすくいやすいのです。


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余談ですが、“朝ごパン”に欠かせないのがコーヒー。以前はハンドドリップで淹れていたのですが、朝のバタバタした時間に淹れるのはなんだか慌ただしくて。けれど美味しいコーヒーは飲みたいし…と悩んでいたところ、友人に勧められマキネッタ(直火式のエスプレッソメーカー)に変えてみたらとっても楽チン!

粉末コーヒーと水を入れて火にかけて、音がしたらエスプレッソの出来上がり。あとは同量のお湯で割るだけです。つきっきりじゃなくていいのでその間に他の準備ができて、とても効率的。我が家では一人用、二人用として、ビアレッティの3cupと6cupを使い分けていますが、一台持っておくと他にもエスプレッソのアレンジが出来るのでオススメですよ。

 

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