大人ならこう着こなす! 「hatski(ハツキ)」デニムのオーバーオール

おしゃれさんコーディネート
2019.09.22

吉祥寺「TONE(トーン)」の着こなし vol.12

←vol.11はこちらから


こんにちは、東京・吉祥寺セレクトショップ「TONE(トーン)」です。今回のピックアップアイテムは「hatski(ハツキ)」デニムのオーバーオール。

【9.3.a】
いくつになってもワードローブにあると楽しい気分になるオーバーオール。これをいつ、どんなシチュエーションで着ようか?と考える時点で既に楽しい。笑
遊び心いっぱいのアイテムは、年代を超えて人気がありますが素材、縫製、デザインディテール、シルエットと要所に満足度の高いものを見つけるのはなかなか難しいもの。

【9.3.b】
こちらはどのポイントも高得点で、エイジレス・ジェンダーレスで素敵に着こなせそうです。ユニセックスパターンで0から3まで4つあるサイズ展開のうち、「TONE」では0と1の2サイズをお取扱いしています。

【9.3.c】
正直なところ、0で十分11号サイズくらいの方までゆとりをもってご着用いただけます。逆にいうと背丈にもよりますが7号くらいのサイズの方が0サイズを着るにはボタン位置を縫い変えたり、内側のドローコードを締めてスカスカになる腰位置の布を身体に寄せたり、とちょっと工夫が必要かもしれません。ただそんな風にアレンジを加えて着こなすことで、より愛着がわくアイテムでもあると思います。

【9.3.d】
着丈は長めの設定なので画像では裾をロールアップして着用していますが、そのままでも着こなせるように、若干長めくらいに詰めておくと良いと思います。とてもゆったりとしたサイズスペックなのですが華奢な方から大柄な方まで、バギー感をそのまま楽しんでいただけるように当店では2サイズで展開しています。

【9.3.e】
長谷川は秋冬シーズンお取扱い定番アイテムである「homspun(ホームスパン)」のテレコタートルネックとの組み合わせで0サイズを。肌寒くなってからの外出にはパーカーをさっと羽織って。腰幅はたっぷりしているのですが、レッグラインは太すぎずバランスの良い印象です。

【9.3.f】
佐々木は、インナーにはフィット感のあるやや細身のTシャツで0サイズを着用。

【9.3.g】
ショルダーストラップはクロスタイプだと肩から落ちません。

私(山本)はカディーのVネックTシャツを着用して1サイズを。

【9.3.h】
寒くなったらVネックのシンプルなハイゲージニットなどと合わせたいです。こんな風にインナーにはスリムシルエットのものや、深めのVネックなど少し女性らしさのあるアイテムを合わせると子どもっぽく見えません。行楽の秋、そして食欲の秋とも(お腹まわりがラク・笑)相性ぴったりなオーバーオール! ぜひワードローブに加えてリラックススタイルを楽しんでくださいね。

さて、来週は袖を通すと安心感に包まれるような秋本番からのニットby「comm.arch.(コムアーチ)」をご紹介いたします。

「hatski(ハツキ)」デニムオーバーオール \24,840

その他コーディネイトアイテム
「homspun(ホームスパン)」テレコタートルネックプルオーバー \6,480  
「TONE(トーン)」UネックラグランロングスリーブTシャツ \4,968
「TONE(トーン)」吊り裏毛ジップアップパーカー \15,120
「TONE(トーン)」カディーコットンリバーシブルVネックTシャツ \16,200

*着用モデルの詳しい体型については連載初回でご紹介しています。


→その他の「TONE(トーン)」の着こなしはこちらから

TONE(トーン)

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 1F
tel:0422-23-2594
open:11:00~19:00 水曜定休
hp:http://tune-inc.com/
online shop:http://shop.tune-inc.com/
instagram:@tone_kichijyoji 

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ