夏に向けて心地いい「dosa(ドーサ)」の服

おしゃれさんコーディネート
2018.04.22

~「madrigal(マドリガル)」初夏の着こなし~


こんにちは。
大阪のセレクトショップ「マドリガル」です。

今週は、お店でもとても人気の
「dosa(ドーサ)」のアイテムをご紹介します。
夏に向けて心地よく過ごせる
天然素材の服やストールです。

「dosa」の服は、手紡ぎされた糸を
手で織り上げたカディコットンや
カディシルクで作られているものが多く、
着る人の心にそっと寄り添うように
やさしく馴染んでくれます。

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手仕事で作られているので、
糸の太さにも織りにも“むら”があり、
それによって夏は涼しく、
冬は空気を含んで暖かく感じます。
定番でオールシーズン愛用できますが
特に季節の変わり目のお肌がデリケートになる季節や、
汗ばむ夏にはやはり、
“旬”の洋服としておすすめしたくなります。

そしてなにより、この風合いからは
遠くかすかな記憶とつながりそうな温もりがあり、
ただ着るだけじゃない、そんな部分にも
魅力が隠れています。

no_2

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*A
何枚もの生地を繋げたストール。
強い日差しが当たって生まれる陰影は、
まるで一枚の古い絵のよう。
小さいころ、美術館もしくは古い病院など
何処かで観た、アートのような一枚。

pojagi scarf(ポジャギスカーフ)

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no_5
*B

幾重にも重なった布は、単色なようでいて
たくさんの表情を見せてくれます。
なんども洗濯を繰り返すうちに、
風合いは柔らかく、色も淡く変化。
胸の奥の小さな感傷、曖昧な遠い記憶の色……。
そんな思いとともに、この
愛着の一枚になっていきます。

rabari jackt(ラバリジャケット)

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*C

カディシルクをたっぷり使って作られた
ラップドレスは、自然にできた陰影が大人の印象。
糸の太さの違いから、日差しに透けると
模様のようにも見えます。
着るほどに、時の経過を感じながら
風合いが増していくのを楽しめます。

wrap dress(ラップドレス)

 


*A
ポシャギスカーフ dosa(ドーサ) カラー:nubia、rice ¥33,000
トップス(tunisian top w/hand stitching)dosa(ドーサ) カラー:rice ¥58,000
下に重ねたワンピース(slip w/ruffles)dosa(ドーサ) カラー:rice ¥40,000
下に重ねたスカート(rufule skirt)dosa(ドーサ) カラー:rice ¥47,500

*B
ラバリジャケット dosa(ドーサ) カラー:kora、indigo ¥47,000
デニム BLISS AND MISCHIEF(ブリス アンド ミスチーフ)¥51,000

*C
ラップドレス dosa(ドーサ) カラー:sumi ¥52,000
タッセルパンツ dosa(ドーサ) カラー:nubia ¥26,000
バブーシュ GEORGINA GOODMAN(ジョルジーナ グッドマン)¥22,000

(価格はすべて税抜)

←その他の「マドリガル」「ステンカラー」の記事はこちらから

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