暮らしの先輩に聞きました。年を重ねたからこそ必要になったものは何ですか?【後編】

新刊のお知らせ
2017.10.07

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きのう発売された新刊『大人暮らしで見直した10のもの』。今だからこそ必要になったもの、経験を重ねたからこそいいと思うようになったものを、素敵な先輩方8名に10個ずつ教えていただいた本です。今日は、本の後半に登場する4名の方々をご紹介しますね。


「hal」店主・後藤由紀子さん

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「ナチュリラ」でもおなじみの後藤さんは、もうすぐ50代。ずっと「ちゃんとしなきゃ」と気になっていた冠婚葬祭のものを、一式そろえました。数珠、数珠袋、袱紗……。これでやっと、大人の仲間入り! とすがすがしい気持ちになっているのだそうですよ。


主婦 料理家・坂井より子さん

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坂井さんは、白髪をあえて染めずにシルバーヘアを楽しむ素敵な70代。この髪色に似合うようにと、ブローチやネックレスなどのアクセサリーはすべて、シルバーのものを選んでいます。ゴテゴテとたくさんつけるのではなくシンプルにひとつだけ、というところにも大人の余裕を感じますね。


随筆家・山本ふみこさん

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「50歳を過ぎたら10倍鏡を使ってメイクすべし!」という美容本に衝撃を受け、いま10倍になった自分の素顔(毛穴やシワ!)と向き合っている山本さん。以前は老眼鏡をかけずにアイメイクするのがたいへんだったけれど、これを使うととても見やすく、失敗もなくなくなったそうですよ。


クリエイター・RARI YOSHIさん

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10年前、那須に移住し、自然の中で暮らしているRARIさん。以前は大切にしすぎて、しまいこんでいたお気に入りのお皿やハンカチを、「このままずっと使わないでいたら、いつ使うの?」と気づき、少しずつ日常使いすることを決めました。大人になったからこその、素敵な切り替えですね。


こういった、素敵な「もの」がたくさん詰まった新刊『大人暮らしで見直した10のもの』、ぜひお手にとってみてくださいね。

来週は、連載「大人暮らしで見直したもの」で、堀井和子さんの10個のうち2個をご紹介します。お楽しみにー。
 photo:大森忠明

 

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