天童木工が伊勢丹新宿で企画展「SHAPE OF TENDO かたちには、つづきがある。」を開催
1940年創業の家具メーカー「天童木工」は3月25日(水)~4月21日(火)までの期間、伊勢丹新宿店 本館5階 イセタン ホーム エッセンス内に新設される「デザインスタジオ」にて、企画展「SHAPE OF TENDO かたちには、つづきがある。」を開催します。

本企画では“ニューコラボ” “リバイバル” “ヴィンテージ”の三つのアプローチから天童木工の伝統を紐解き、それぞれの取り組みを通して、天童木工のものづくりの広がりと、そのかたちが受け継がれていく様を紹介します。
“ニューコラボ”
アーティスト かしゆか(Perfume)、彫刻 現代アーティスト HAROSHI、「YAECA」デザイナー 服部哲弘・服部恭子、「ALMOSTBLACK」デザイナー 中嶋峻太の4組がそれぞれ天童木工とコラボしたアイテムを展開します。

ラタンを取り入れた三日月形の座面が特徴的な「ラタンコネクトスツール」(かしゆか)

成形合板による構造の中にレインボーカラーの積層表現を取り入れた「ムライスツール」(HAROSHI)

創業150年の名古屋「丹羽ふとん店」が製作を担当する専用座布団(「YAECA」服部哲弘・服部恭子)
※こちらの画像の座布団は、制作サンプルのため実際の商品とは、 仕様が異なります。

天童木工の名作家具をデザインに落とし込んだTシャツコレクション。会場のみで数量限定販売(「ALMOSTBLACK」中嶋峻太)
“リバイバル”
日本のデザイン界を牽引し、「ジャパニーズモダン」を提唱した剣持勇の家具を、現代の暮らしに向けて再構築。建築家 丹下健三が設計した熱海ガーデンホテルのために構想されたスツールとテーブルを復刻したほか、建築家 大谷幸夫が設計した国立京都国際会館のためのイージーチェアとソファに加えて、かつて存在したアームレスタイプをリバイバル。



“ヴィンテージ”
これまでの天童木工を物語るヴィンテージ家具を紹介・販売。山形県庄内町のヴィンテージ家具店「fismic」協力のもと、剣持 勇や松村勝男による製品をはじめ、1950~60年代に生まれ、暮らしの中で大切に使われてきた家具の数々をセレクト。さらに、1968年の本社工場竣工時から工場内で使われてきたスタッキングチェアも特別販売します。

SHAPE OF TENDO
かたちには、つづきがある。
会期:2026年3月25日(水)~4月21日(火)
場所:伊勢丹新宿店 本館5階 イセタン ホーム エッセンス(デザインスタジオ)
【お問い合わせ】
株式会社 天童木工
TEL:03-3432-0557
URL:https://www.tendo-mokko.co.jp/
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