金子敦子さんのスリーシーズン着られる大人のリネン服 vol.4

ナチュリラ
2020.04.23

金子さんの定番といえば、ナチュラルな風合いのリネン服。春から秋まで、スリーシーズン楽しめる着まわしアイデアを見せていただきました。

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前を開けたり、はおったり表情豊か
<ブラウス&シャツワンピース>

Spring1+デニム

鮮やかなイエローを効かせた
ワンツーコーデ

ひまわりのように明るい「マーガレット・ハウエル」のリネンシャツに、同色のトートを。ボトムは濃色のゆったりデニムでリラックス感のある休日コーデに。足元は「J.M. ウエストン」のローファーで、カジュアルスタイルを格上げして。

 

Summer

前を開け、袖をくるりと折って半袖に

白いノースリーブとベージュパンツのシンプルな組み合わせに、黄色のリネンシャツをサラリとはおり、袖をまくって夏仕様に。柄バッグとサンダルを合わせれば、抜け感のあるリゾートスタイルが完成。

 

Autumn

黄×紺チェックに合わせて紺ニットをオン

紺にイエローがくっきり映える「オニール オブ ダブリン」のチェックのキルトスカートに紺ニットを肩がけした、黄×紺のツートンコーデ。色数を抑えれば、ビビッドカラーの組み合わせもすんなりまとまる。

 

Spring2+黒ノースリーブ&黒パンツ

前を開けて
キリッとした縦ラインを

ボトムに重ねたり、コートのようにはおったりと、一枚あるだけでいろいろ着まわせるリネンのシャツワンピース。「黒の上下にふわりとはおれば、一気にやわらかな印象に」。前を開けると黒い縦ラインが生まれ、スタイルアップ効果も。

 

Summer

カシュクールのように重ねて留めて

襟元をV字になるように折り込めば、カシュクールワンピースに早変わり。ブローチがポイントに。「右と同じトップスとパンツですが、ひと工夫すればこんなに違った印象に」

 

Autumn

ショートジレをはおって秋らしく

デニムとスリッポンで足元はカジュアルにまとめつつ、黒のリネンシルクのジレを重ねてアクセントに。「注目のジレは、変化をつけるのに重宝するアイテム。ぐっと秋らしくなり、コーデも引き締まります」

『ナチュリラ 2020 春号 vol.49』より
photo:馬場わかな text:増田綾子


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Profile

金子敦子

Atsuko Kaneko

かねこ・あつこ ブログ「命短し恋せよ乙女 50代の毎日コーデ 」が人気。新刊『新 大人の普段着 春〜秋編』(定価1200円+税/ 主婦と生活社)が発売されたばかり。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

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