DIYが大好きなママと子どもたちが暮らしを楽しめる可愛い家

Comehome!
2021.04.01

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

実家の果樹園を継ぐことをきっかけに、家を建てることを決めた岡本さんご夫婦。家族みんなで楽しんで暮らせる家を思い描いていたものの、どこにどうやって建てるのか、土地や資金計画も初めてで、わからないことばかり。不安な気持ちを一番よく聞いてくれた工務店「Tailor made House 丸三建築工房」で家づくりを決意したそうです。

念願のカバードポーチを設けました

将来自宅でパン工房をするために、カバードポーチ内の窓の部屋は、厨房機器がスタンバイできる状態にしてあります。オープン時までには、窓周りにママが得意なDIYでデコレーションカウンターを作る予定だそう。それまでしばらくは、子どもたちの乗り物やおもちゃで賑わう遊び場です。

木製の手摺りに重厚な木製玄関ドア、お気に入りの赤いポストとDIYで作った表札を設置。憧れだった「大草原の小さな家」をちょっぴりイメージしてデザインしました。

DIYが大好きなママ。新しい家は木材をふんだんに取り入れ、手作りの家具雑貨が生かせる空間にしました。

玄関のシューズクローゼットが便利です

玄関に入って左手にアーチ開口のシューズクローゼットが。素足が気持ちいいパインフロアーの端材をアレンジし、簡単にまたげるサイズのすのこをDIY。

シューズクロークの奥にのぞくアーチ開口は、オープンリビングの入口です。床は足触りのよいパインの無垢材。

リビングでもママのDIYが大活躍!

リビングの入り口の可愛いパーテーションもママのDIY! 子供のお店にも変身し、まるで実演販売さながらの優れもの。かすれた具合の塗装で1枚1枚仕上げた壁板は、ひさしになったり腰板に移動できたりと、工夫をこらし作り込んだパーテーションアレンジです。

おままごとキッチンも本格的な仕上がり。ママの工夫のおかげで、お家遊びも楽しそう!

階段下は、子どもたちのとっておきのおもちゃ部屋。

リビングの天井は、吹き抜けに。キャンドル型の照明がアクセント。

リビングの梁にロープをかけた、ブランコにはしごまでママのお手製です。

ターザンブランコもあります。奥のキッチンカウンター前にあるランドセルラックも、三人の子どもたちのために手作りしたもの。

パーテーションは、遊ばない時には形を変えられます。右手にもアーチ開口があり、その奥は洗面・脱衣室。家族の下着や着替えをしまえる箪笥もDIYしたそう。

可愛いサニタリーにも
手作りした部分があるんです

洗面化粧台はお気に入りのタイルをあしらって、オリジナルで造作してもらいました。上の三面鏡のミラー収納は、ママが「自分で作りたい」と工務店にお願いし、アドバイスをもらって完成したそう。ドアの色は洗面化粧台のタイルの色とお揃いのグリーンに。

トイレの手洗いは、可愛い収納付きです。レトロな陶器と真鍮の照明スイッチがお気に入り。

キッチンにはレトロな家具も

レトロな家具や雑貨も大好きなママ。近くの雑貨屋さんで調達してきた食器棚もお気に入りです。

キッチン奥のパントリーも可愛いアーチ開口です。奥には豊富に収納できる棚が。

吹き抜けのおかげでLDも開放的です

リビングダイニングの吹き抜けと、子供部屋の小窓。吹き抜けの化粧梁ににネットを張っています。

リビングを見下ろす2階ホールには、パパの書斎スペースが。手前の扉は吹き抜けネットの入口です。

塗り壁には家族の手形が。仲良しファミリーのシンボルです。

家族を思ってDIYした作品が家じゅうで生かされた、まるでこどもの国のような岡本さんの家。子どもたちの成長の記録と共に、家は少しずつ傷も増えるものですが、それも含めて表情の変化やいろんな事を楽しめる暮らしを満喫しています。

MY HOME DATA
家族構成/ご夫婦+子ども3人
施工/Tailor made House 丸三建築工房

Tailor made House 丸三建築工房

滋賀県彦根市京町1丁目3-18
TEL:0749‐23‐8113
公式サイト: 03koubou.com
Instagram: @tailor_made_house
Facebook: @marusankentiku

 

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